打席
野球における打撃記録
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打席(だせき)とは、
- 野球において打者が打撃(投手の投球をバットで打つ)を行う際に入る領域。アメリカでは "batter's box"、公認野球規則では「バッタースボックス」[1]あるいは「打者席」[2]と規定されるが、広くはバッターボックスと通称される。本塁(ホームベース)を挟むように2つの長方形の形をしている。一塁(ファースト)に近い方が左打席、三塁(サード)に近い方が右打席。(野球場#バッターボックス、キャッチャーボックスを参照のこと)
- 野球において打者が打撃を行い、自身がアウトとなるか、塁に達した場合の記録。1.と区別するため打席数と呼ばれることがあるが、打数とは異なる。本項で詳説する。
打席(だせき)とは、野球において打者が打撃を行い、自身がアウトとなるか、塁に達した場合の記録。打席数(英:Plate appearance、PA)とも呼ばれる。
概要
日本プロ野球
通算記録
- 記録は2025年シーズン終了時点[3]
シーズン記録
- 記録は2025年シーズン終了時点[7]
1イニング記録
| 選手名 | 所属球団 | 打席数 | 記録日 | 対戦相手 | イニング |
|---|---|---|---|---|---|
| 大松尚逸 | 千葉ロッテマリーンズ | 3 | 2009年6月11日 | 広島東洋カープ | 6回裏 |
メジャーリーグベースボール
通算記録
| 順位 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|
| 1 | ピート・ローズ | 15890 |
| 2 | カール・ヤストレムスキー | 13992 |
| 3 | ハンク・アーロン | 13941 |
| 4 | リッキー・ヘンダーソン | 13346 |
| 5 | タイ・カッブ | 13084 |
| 6 | アルバート・プホルス | 13041 |
| 7 | カル・リプケン・ジュニア | 12883 |
| 8 | エディ・マレー | 12817 |
| 9 | スタン・ミュージアル | 12717 |
| 10 | バリー・ボンズ | 12606 |
| 順位 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|
| 11 | デレク・ジーター | 12602 |
| 12 | クレイグ・ビジオ | 12504 |
| 13 | ウィリー・メイズ | 12497 |
| 14 | デーブ・ウィンフィールド | 12358 |
| 15 | ロビン・ヨーント | 12249 |
| 16 | アレックス・ロドリゲス | 12207 |
| 17 | ポール・モリター | 12167 |
| 18 | エイドリアン・ベルトレ | 12130 |
| 19 | エディ・コリンズ | 12087 |
| 20 | ラファエル・パルメイロ | 12046 |
- 記録は2025年シーズン終了時点[8]
シーズン記録
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 打席数 | 記録年 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ジミー・ロリンズ | フィラデルフィア・フィリーズ | 778 | 2007年 | ナ・リーグ記録[9] |
| 2 | レニー・ダイクストラ | フィラデルフィア・フィリーズ | 773 | 1993年 | 左打者記録 |
| 3 | ピート・ローズ | シンシナティ・レッズ | 771 | 1974年 | |
| 4 | デーブ・キャッシュ | フィラデルフィア・フィリーズ | 766 | 1975年 | 右打者記録[10] |
| 5 | ホセ・レイエス | ニューヨーク・メッツ | 765 | 2007年 | |
| 6 | ピート・ローズ | シンシナティ・レッズ | 764 | 1975年 | |
| 7 | ホセ・レイエス | ニューヨーク・メッツ | 763 | 2008年 | |
| 8 | イチロー | シアトル・マリナーズ | 762 | 2004年 | ア・リーグ記録[11] |
| 9 | モーリー・ウィルス | ロサンゼルス・ドジャース | 759 | 1962年 | |
| ピート・ローズ | シンシナティ・レッズ | 1976年 |
- 記録は2025年シーズン終了時点[12]