スズキ教育ソフト
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教育ソフトウェアの老舗で、現在でも国内トップシェアを誇る。小学校向け教育用統合ソフト「キューブきっず」や中学校向け教育用統合ソフト「キューブNext」、校務支援システム「スズキ校務シリーズ」などのソフトウェア製品を開発・販売している。また、近年ではタブレット端末の教育現場での普及を受け、iPad用学習支援ツール「QB」の開発・販売も行っている。 同社教育用ソフトウェアは多くの小中学校に採用されているほか、運営する全国小学生キーボード検定サイト「キーボー島アドベンチャー」は、年間20万人の小学生が登録[1]、全国の小学校での情報教育に利用している[2][3]。
最近では、2020年(令和2年)から、全国の小学校でプログラミングが必修化されることにともない、ITコンソーシアムであるウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)、学研プラスとキャンペーンを行っている[4]。