舞台俳優として経験を摘み、後には American Negro Theater で舞台の制作にもあたった[1]。
映画俳優としては、1960年代はじめから脇役で『愛は心に深く』(For Love of Ivy, 1968年)、『真夜中の青春』(1970年)などに出演し、『ウィズ』(1978年)では、叔父ヘンリー役を演じた。
テレビ・ドラマなどにも出演したが、それにとどまらず芸能関係の労働組合の組合活動家として、特にマイノリティの地位向上に尽力した。そうした活動の一環として、しばしばCBSなど大手のテレビ・ネットワークを批判し、十分な扱いでマイノリティを画面に登場させることを求めた[1]。