スターフェスティバル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒107-0061 東京都港区北青山2-14-4 WeWork the ARGYLE aoyama 6F[1] |
| 設立 | 2009年7月7日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 1011001072266 |
| 事業内容 | インターネットサービス事業 |
| 代表者 | 岸田祐介(代表取締役社長) |
| 資本金 |
1億円 (2018年06月30日時点)[2] |
| 売上高 |
36億1200万円 (2018年06月30日時点)[2] |
| 営業利益 |
▲4億8300万円 (2018年06月30日時点)[2] |
| 経常利益 |
▲4億8400万円 (2018年06月30日時点)[2] |
| 純利益 |
19億1750万3000円 (2022年06月30日時点)[3] |
| 総資産 |
29億0226万円 (2022年06月30日時点)[3] |
| 従業員数 | 320名 |
| 外部リンク | https://stafes.co.jp/ |
スターフェスティバル株式会社(英語: STAR FESTIVAL INC.)は、東京都港区に本社を置き、主に食事などの宅配サービスを行う日本の企業。
弁当・ケータリングの総合インターネットモール「ごちクル」、オフィスの従業員向けに弁当を販売するデリバリー型の社員食堂サービス「シャショクル」を運営する。また、サンプリング等の広告事業「ごちアド」を展開し、新製品等のプロモーションや自治体の地方創生事業をサポートしている。
スターフェスティバルは、弁当宅配・ケータリングの総合インターネットモール「ごちクル」、契約した企業の社内で社員向けの弁当を販売する デリバリー型の社員食堂「シャショクル」を運営している。ガス会社などの公益事業会社、地方自治体など災害時における食料支援協定などを結んでいる。また、ヤフー株式会社が運営するECモール「東北エールマーケット(当時、復興デパートメント)」と共同で、お弁当の売り上げの一部が東北復興支援の寄付になるお弁当の開発、また、ふるさと納税を応援するお弁当の開発なども行っている。2016年8月より食のシーンを活用したお弁当利用者へのサンプリング、お弁当利用シーンにおける広告などを行う「ごちアド」事業を開始。2016年11月からは全国各地の特産品や食材を活かしたお弁当の企画開発や販売、特産品の流通、プロモーション協力を行う「地方創生サポート事業」を開始した。
沿革
- 2009年
- 7月 - スターフェスティバル株式会社設立
- 2011年
- 2012年
- 5月 - 「ごちクル」オープン
- 8月 - グロービス・キャピタルパートナーズ及びグリーベンチャーズを引受先とする総額2.5億円の第三者割当増資を実施
- 12月 - 東北エリアにサービス提供開始
- 2013年
- 2014年
- 7月 - アスクルを引受先とする第三者割当増資及び新株予約権付社債の発行等による総額28億円の業務・資本提携契約締結
- 2015年
- 7月 - 京葉ガス株式会社と、災害時における食料品等の支援協力について協定締結
- 8月 - 「シャショクル」サービスリリース
- 2016年
- 8月 - 「ごちアド事業」開始
- 11月 - 「地方創生サポート事業」開始
事業
ごちクル
様々な料理をインターネットから注文できるデリバリーサービス。提携する製造パートナーとともに、スターフェスティバルの商品開発スタッフが商品開発を行っており、オリジナルブランドのお弁当や、有名料理人とコラボしたお弁当も手がけている。
シャショクル
2015年8月にサービス提供開始。企業の会議室や空いているスペースを利用してお弁当を日替わりで販売するサービス。契約企業の担当者の意見を参考に、スターフェスティバル側が献立をつくっている。混んでいてランチ時間の確保がしづらいオフィス街のビジネスパーソンのニーズに応えている。
ごちアド
「ごちクル」と「シャショクル」の利用顧客を対象に、企業の製品やサービスのプロモーションを行うサービス。企業は、広告主として、お弁当利用者に向けて、サンプリング配布や広告露出、また、用途に合わせたオリジナルのお弁当を制作・提供をすることができる。