スチームトラップ From Wikipedia, the free encyclopedia スチームトラップまたは蒸気トラップ(英語: steam trap)は、蒸気配管や蒸気使用機器の中にたまった復水(ドレン)を自動的に排出する弁[1]。復水のみを排出し蒸気は漏らさない。JIS B 0100バルブ用語では「トラップ」は、「機器、配管などからドレンを自動的に排出する自力式のバルブの総称」と定義されている 分類 さらに見る 大分類, 動作原理 ... スチームトラップの分類 大分類 動作原理 中分類 特徴 メカニカル 密度差 バケット式フロート式 ドレンの存在が弁を駆動するので温度低下を待たずに動作し信頼性も高い。 サーモスタティク 温度差 ベローズ式バイメタル式 温度差で動作するため動作周期が長い。空気の排出能力が高い。 サーモダイナミック 熱力学特性差 ディスク式インパルス式オリフィス式 小型軽量で水撃作用に強い。トラップ背圧に制限あり。 閉じる 脚注 [1]『二級ボイラー技士教本』 日本ボイラ協会 2014年 p66 関連項目 流体機械 外部リンク スチームトラップとは - 蒸気のお話-TLV スチームトラップ作動原理 - ミヤワキ Steam Trap Basicこの項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles