スッバラージュ

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本名 Penmetsa Subba Raju
生年月日 (1977-02-27) 1977年2月27日(48歳)
民族 Subbarajuactor.jpg
スッバラージュ
Subbaraju
Subbaraju
本名 Penmetsa Subba Raju
生年月日 (1977-02-27) 1977年2月27日(48歳)
出生地 インドの旗 インド アーンドラ・プラデーシュ州バヒマバラム英語版
民族 Subbarajuactor.jpg
身長 191cm
職業 俳優
公式サイト Subbaraju (subbarajuofficial) - Facebook
主な作品
Geetha Govindam英語版
バーフバリ 王の凱旋
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スッバラージュ(Subbaraju、1977年2月27日 - )は、インドの映画俳優。悪役から脇役まで、さまざまな役柄で数多くのテルグ語映画に出演している。彼の注目作品として、2004年『Arya英語版』2006年『Pokiri英語版』2010年『Leader英語版』2013年『Mirchi英語版』2017年『バーフバリ 王の凱旋』そして2018年『Geetha Govindam英語版』がある。

バヒマバラム英語版のD.N.R.大学で数学の学士号を取得した後コンピュータコースに進み、DELLに就職した。

サンスクリット語の教師をしているプラム・ラジュ(Pullam Raju)という兄がいる。

キャリア

スッバラージュが映画界に入ったのは偶然だった。テルグ語映画の映画監督クリシュナ・ヴァムシ英語版の個人秘書にパソコンの修理を依頼され、ヴァムシの自宅を訪れた際にスカウトされて『Khadgam英語版』の脇役として出演したのが始まりだった。

スッバラージュのテルグ語映画デビュー作は2003年のプリ・ジャガンナード英語版監督作品『Amma Nanna O Tamila Ammayi英語版』で、クライマックスでヒーローに敗れるボクサーの役を演じた。この役は次の映画で戦闘シーンのある悪役を演じる機会をもたらした。彼はさまざまな種類の役を演じたいと考えているが、彼の体格が良いがために主に悪役や敵役を演じることが多い。

現在、テルグ語映画、タミル語映画ボリウッドで様々な役柄を演じているが、2013年の『Mirchi英語版』以降、敵役よりも味方役を演じることが多くなりつつある。

2017年の『バーフバリ 王の凱旋』ではヒロインの従兄弟、クマラ・ヴァルマを演じた。この役は日本での人気が高く、2018年4月に来日した同作監督S・S・ラージャマウリとプロデューサーショーブ・ヤーララガッダがその旨を彼に伝えたことが、2018年6月に初来日するきっかけとなった[1]

フィルモグラフィ

出典

外部リンク

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