現役時代は主に攻撃的な左サイドバックとして活躍。セリエAきっての端正な顔立ちの選手で有名であった。
選手としてはルッケーゼ、サレルニターナ等のチームを経て1996-97にカリアリでセリエAデビューを果たす。カリアリでの活躍が認められ、翌1997-98にはフィオレンティーナ に移籍。しかし、フィオレンティーナでは定位置を確保することができず、ボローニャ、ヴェネツィアを経て2002年にサンプドリアに移籍。
サンプドリア所属時の2004年、当時のイタリア代表監督ジョバンニ・トラパットーニに招集をかけられ、2004年2月18日の対チェコ代表戦で代表デビューを飾る。しかし、同年八百長事件に関与したかどで5ヶ月間の出場停止処分にかけられる。出場停止処分明けの2005年よりパルマへレンタル移籍するも、このシーズンを最後に現役を引退した。