ステファノ・リッチ

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死没 1837年11月23日(1837-11-23)(71歳没)
トスカーナ大公国、フィレンツェ
ステファノ・リッチ
Stefano Ricci
ステファノ・リッチ作、 サンタ・クローチェ聖堂のダンテのモニュメント
生誕 (1765-12-26) 1765年12月26日
トスカーナ大公国フィレンツェ
死没 1837年11月23日(1837-11-23)(71歳没)
トスカーナ大公国、フィレンツェ
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ステファノ・リッチ(Stefano Ricci、1765年12月26日 - 1837年11月23日[1])は、イタリアの彫刻家である。フィレンツェ派の新古典主義の彫刻家の一人である。

フィレンツェで生まれた。フィレンツェの美術アカデミー(Accademia di belle arti di Firenze)で、イノチェンツォ・スピナッツィ(Innocenzo Spinazzi: 1726-1798)やフランチェスコ・カラドーリ(Francesco Carradori: 1747-1824)に学んだ。このころローマアントニオ・カノーヴァ(1757-1822)が活躍していて、ステファノ・リッチもその影響を受けた。1802年にからフィレンツェの美術アカデミーで彫刻を教えた。

作品には1822年に完成したトスカーナ大公フェルディナンド3世の像(1832年にアレッツォのPiazza Grandeに移設)や1829年に完成したフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂ダンテのモニュメントなどがある。

フィレンツェの有名な彫像の修復の仕事も行い1813年にミケランジェロのダビデ像の大理石の洗浄と劣化を防ぐための保護膜の塗布などを行った[2]

1837年にフィレンツェで亡くなった。弟子にはロレンツォ・ネンチーニ(Lorenzo Nencini)[3]オドアルド・ファンタッキオッティがいた。

作品

脚注

参考文献

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