ステファン・アンティガ
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シュレンヌ出身。テニス選手から転向し18歳でバレーボールを始める。1994年、フランスリーグのパリUCへ入団。のちにパリ・バレーとなったこのクラブで2003年までプレーし、7度のリーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ優勝を経験した。イタリア・セリエAのクーネオを経て、その後移籍したスペインリーグ、ポーランドリーグのクラブにおいてもリーグ優勝に貢献した。
1998年、フランス代表に選出。200cmの大型選手でありながら器用にレセプションをこなす能力と、高い攻撃力、ブロック力を誇り、ナショナルチームのキャプテンを務めるなど中心選手として活躍し、2002年世界選手権で銅メダルを獲得、2003年欧州選手権では準優勝に貢献した。アテネオリンピック世界最終予選を経て、2004年アテネオリンピックにも出場した。2009年欧州選手権では準優勝に貢献するとともにベストレシーバー賞を受賞した。