バレーボールフランス男子代表

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バレーボールフランス男子代表
国または地域 フランスの旗 フランス
大陸連盟 欧州バレーボール連盟
協会 フランスバレーボール連盟
監督 イタリアの旗 アンドレア・ジャーニ
国名コード FRA(France)
FIVBランキング 2位(2025年1月8日版)[1]
オリンピック
出場回数 6回
初出場 1988 ソウル
最高成績 1位金メダル(2020・2024)
世界選手権
出場回数 16回
初出場 1949 世界選手権
最高成績 3位銅メダル(2002)
ワールドカップ
出場回数 2回
初出場 1965 ワールドカップ
最高成績 5位(2003)
欧州選手権
出場回数 28回
最高成績 1位優勝(2015)
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2014

バレーボールフランス男子代表(バレーボールフランス だんしだいひょう, : Équipe de France de volley-ball)は、バレーボールの国際大会で編成されるフランスの男子バレーボールナショナルチーム

1936年フランスバレーボール連盟が設立。1947年国際バレーボール連盟へ加盟した[2]1940年代欧州選手権世界選手権の第1回大会に出場したフランスは、古くからバレーボールが盛んな国として知られる。リーグAと呼ばれるヨーロッパでも有数のプロリーグを擁し、代表選手の多くが所属しているが、ナショナルチームには突出した高い能力を持つ選手はおらず、ミスの少ないディフェンス型の機能的なバレーを展開している[3]

1980年代後半に欧州選手権で2度表彰台に立った後、1990年代後半から2000年代初頭にかけてジュニア世代から強化された有能な選手に恵まれ、それまでのチームにはなかった高い攻撃力と堅い守備力で一躍、強豪国を脅かす存在となった。12年ぶりに出場した2002年世界選手権で銅メダルを獲得、2003年欧州選手権で準優勝し、世界最終予選を経て2004年アテネオリンピック出場を果たした。FIVBランキングは最高4位まで上昇した[3]

アテネオリンピック後の世代交代も順調に進み、2006年ワールドリーグで準優勝し再び表彰台に立ったものの、その後低迷。2007年11月から行われた北京オリンピック欧州予選のための予備予選の準決勝でチェコに敗れ、2008年1月開催の欧州予選の出場資格を逃し[4]、2大会連続オリンピック出場への道は断たれることとなった。

若手の新鋭とベテランの代表復帰によるチーム編成で臨んだ2009年欧州選手権では、3大会ぶりに準優勝を飾っている。

2021年東京オリンピックでは、決勝でロシアオリンピック委員会を破りオリンピック初の金メダルを獲得した。

過去の成績

オリンピックの成績

1964年から1984年まで出場なし

世界選手権の成績

ワールドカップの成績

欧州選手権の成績

ワールドリーグ・ネーションズリーグの成績

現在の代表

2024年パリオリンピックに登録された12名[5]

監督 イタリアの旗 アンドレア・ジャーニ
No.選手名シャツネーム身長所属P備考
1 バルテレミ・シネニエズChinenyeze204イタリアの旗 ASバレー・ルーベMB
2 ジェニア・グルベニコフGrebennikov188ロシアの旗 VCゼニト・サンクトペテルブルク英語版L
4 ジャン・パトリPatry207イタリアの旗 パワーバレー・ミラノOP
6 ベンジャミン・トニウッティToniutti183ポーランドの旗 ヤストシェンスキ・カーボン英語版Sキャプテン
7 ケヴィン・ティリTillie200ポーランドの旗 プロジェクト・ワルシャワ英語版OH
9 イアルバン・ヌガペトNgapeth194イランの旗 ペイカン・テヘランVCOH
11 アントワーヌ・ブリザールBrizard196イタリアの旗 ユー・エナジー・バレー英語版S
14 ニコラ・ルゴフLe Goff206フランスの旗 モンペリエ・バレー英語版MB
17 トレボール・クレブノClevenot199ポーランドの旗 ヤストシェンスキ・カーボンOH
19 ヤシン・ルアティ英語版Louati198トルコの旗 フェネルバフチェSK英語版OH
21 テオ・フォールFaure202イタリアの旗 トップ・バレーOP
25 クエンティン・ジュフロワJouffroy202フランスの旗 ナルボン・バレーフランス語版MB

歴代代表監督

歴代代表選手

脚注

関連項目

外部リンク

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