ストリート・ファイティング・イヤーズ

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『ストリート・ファイティング・イヤーズ』
シンプル・マインズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1988年3月 - 1989年3月
ジャンル オルタナティヴ・ロック
プログレッシブ・ロック
時間
レーベル ヴァージンA&M
プロデュース トレヴァー・ホーン
スティーヴン・リップソン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(イギリス[1]
  • 1位(オランダ[2]
  • 1位(ドイツ)
  • 1位(イタリア)
  • 1位(スイス[3]
  • 3位(オーストリア[4]
  • 4位(ニュージーランド[5]
  • 4位(ノルウェー[6]
  • 4位(スウェーデン[7]
  • 11位(オーストラリア[8]
  • 24位(カナダ[9]
  • 70位(アメリカ[10]
シンプル・マインズ アルバム 年表
ワンス・アポン・ア・タイム
(1985年)
ストリート・ファイティング・イヤーズ
(1989年)
リアル・ライフ
(1991年)
『ストリート・ファイティング・イヤーズ』収録のシングル
  1. 「Belfast Child」
    リリース: 1989年2月6日
  2. 「This Is Your Land」
    リリース: 1989年4月10日
  3. 「Take a Step Back」
    リリース: 1989年5月
  4. 「Kick It In」
    リリース: 1989年7月10日
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ストリート・ファイティング・イヤーズ』(Street Fighting Years)は、イギリスロックバンドシンプル・マインズの8枚目のアルバム。1989年5月8日にリリース。

今までのアルバムと異なり、ベーシストドラマーなどに数人のセッションミュージシャンが参加したため、バンドのベーシストであるジョン・ギブリンとドラマーのメル・ゲイナーも同じくセッションメンバーとしてクレジットされることとなった。セッションミュージシャンにはピーター・ガブリエルの作品に参加したマヌ・カッチェポリススチュワート・コープランドリサ・ゲルマーノらが集まった。プロデューサートレヴァー・ホーン、スティーヴン・リップソンが担当し、リップソンはベーシストとしてもアルバムのレコーディングに参加した。またアルバムの2枚目のシングルである「This Is Your Land」にはルー・リードボーカルで参加した。アルバムレコーディング後にギブリンが脱退し、1990年にデビュー時からのキーボーディストであるマイケル・マクニールも脱退した。

チェロコントラバスバグパイプアコーディオンといった楽器を使用し、『スパークル・イン・ザ・レイン』や『ワンス・アポン・ア・タイム』のスタジアム・ロック的な音響を維持しつつ、ケルト音楽フォーク音楽からの影響も聴かせる、商業性から距離を置いた作風となった。

セールス面ではアルバムは全英1位を記録[1]。アルバムからのファーストシングル「Belfast Child」も1位にランクインした。アルバムはヨーロッパ各国でもチャートトップ5にランクインを果たすなど成功を収めた。その一方でアメリカでは70位と、前作『ワンス・アポン・ア・タイム』の10位から大きく順位を下げる結果となった[10]

収録曲

参加ミュージシャン

出典

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