シリーズ最初の3機、コスモス38号(1964年11月8日に大気圏再突入)、コスモス39号(1964年11月8日に再突入)、コスモス40号(1964年11月17日に再突入)は1964年8月18日に打ち上げられた。ストレラでは5タイプの衛星が打上げられ、それぞれストレラ-1(1964-65)、ストレラ-1M(1970-1992)、ストレラ-2(1965-1968)、ストレラ-2M(1970-1994)、そしてストレラ-3(1985-2010)である[1][2][3][4][5][6]。
この他に、非軍事目的の通信衛星システムであるゴネッツでは、ストレラ衛星から派生した機体が使用されている。