ストーンドヘンジ
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反響・評価
イギリスでは5週にわたり全英アルバムチャートでトップ100入りして、最高6位を記録し、バンド初の全英トップ10アルバムとなった[2]。アメリカでは18週Billboard 200入りし、1969年4月12日付のチャートで最高61位を記録した[3]。
Hal Horowitzはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「この4人組は既に、基本に忠実なブギー・ロックの型からの発展を試みていた。プロデューサーのマイク・ヴァーノンが、バンドをよりジャズ及びブルース指向の方向性へ導いていった『ストーンドヘンジ』は、その成果である。そのことはスウィングしている"Woman Trouble"において特に顕著だが、このアルバムは概して、テン・イヤーズ・アフターの基本的なコンセプトを失うことなく、サウンドの幅が広がっている」と評している[4]。