ストーンヘイジ・フレミング
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フレミングは1873年に設立。スコットランドのダンディー生まれの銀行家ロバート・フレミングが、アメリカの鉄道事業への投資で巨額の個人資産を築いた[6]。2000年にロバート・フレミング・アンド・カンパニーがチェース・マンハッタン(後にJPモルガンと合併)に売却され、フレミング家によって、フレミング・ファミリー・アンド・パートナーズ(FF&P)が設立された。
ストーンヘイジは1976年に設立。南アフリカのアパルトヘイト体制下で同国から移住する南アフリカ人家族を支援することを目的としていた。同社はアドバイザー、受託者、投資運用会社として事業を展開した[7][8]。
2014年に、フレミング(FF&P)とストーンヘイジが合併。グローバルなマルチファミリーオフィスの設立となった[9]。
2018年12月21日、Caledonia Investments plcは、ストーンヘイジFF&Pの少数株式を取得することで合意したと発表[10]。
2020年4月、キャベンディッシュ・アセット・マネジメントの資産運用業務を買収し、同社が運用する4つのOEICファンド(オープンエンド投資会社)の運営を引き継いだ[11]。
2022年1月、メイトランドの個人顧客サービス事業の買収[12]。
2023年、南アフリカに拠点を置く運用会社ルートストックを買収[13]。