スノーブリッジ From Wikipedia, the free encyclopedia スノーブリッジの例 スノーブリッジは、氷河のクレバスや雪渓にアーチ状に残る雪の塊である。雪橋とも。雪渓では水流が流れることにより下部の雪が融解することで作られる。 登山などの際にスノーブリッジの上に乗って踏み抜いた場合に崩落を起こし怪我や死亡事故などを引き起こすおそれがある[1]。 また氷河の登山ではスノーブリッジの下にクレバスが隠れてしまうことがあり、これに気づかずにスノーブリッジを踏み抜いた登山者が下のクレバスに落下するケースも存在している。日本では氷河は珍しいが、日本国外ではスノーブリッジを踏み抜いてクレバスに落下する事故が度々起きている。 参考文献 [脚注の使い方] ↑ 雪渓崩落災害データベース(資料CD-R) 河島克久,栗原靖,和泉薫/新潟大学災害復興科学センター・富山県/2009年 この項目は、地形に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地形/Portal:地理学)。英語版の {{Geo-stub}} に対応するテンプレートは {{World-stub}} です。表示編集 Related Articles