スヒンドル
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スヒンドル Сухиндол | |
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| 座標:北緯43度10分 東経25度11分 / 北緯43.167度 東経25.183度座標: 北緯43度10分 東経25度11分 / 北緯43.167度 東経25.183度 | |
| 国 |
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| 州 | ヴェリコ・タルノヴォ州 |
| 面積 | |
| • 合計 | 157.55 km2 |
| 人口 (2009年12月)[1] | |
| • 合計 | 3,046人 |
| • 密度 | 19人/km2 |
| 等時帯 | UTC+2 (EET) |
| • 夏時間 | UTC+3 (EEST) |
スヒンドル(Suhindol (ブルガリア語: Сухиндол))は、ブルガリア北東部の町、およびそれを中心とした基礎自治体。ヴェリコ・タルノヴォ州に属する。
ドナウ平原の中央に位置し、ワイン生産に適した土地である。地元のワイン生産共同組合"Gamza"は、町の名前を冠したワインの生産で知られている。スヒンドルのワイン生産者たちは、地元の品種ディミャト(Димят / Dimyat)とともにカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローも生産している。
町の近くには、ロシツァ川(Росица / Rositsa)にかかるダム湖があり、バルカン山脈のふもとの丘陵を形成している。これらは自然観光の目的地となっている。また、ロシツァ川は「ソン」とよばれるヨーロッパナマズ(Сом / Som、en / species)が生息している。中には体長2メートルを超えるものもおり、特に、アレクサンドル・スタンボリスキー・ダム湖に生息するものは巨大である。