スペースコンボイ
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1977年に公開され日本でも大ヒットとなった映画『スターウォーズ』の人気に便乗し、1975年頃から販売していた「合体ロボシリーズ」や「UFO基地軍団」といったロボットプラモデルの頭部パーツのみをスターウォーズのキャラクター風に変更したパーツに差し替え(パーツ変更は一部の商品のみ)、パッケージをそれらしいものに変更するなどして販売された[2]。
「宇宙スーパーコンボイ」や「宇宙ブラックロボ」といったグループごとに、4種類のプラモデルを1セットにして販売する手法が取られていた[3]。
1980年代に入るとガンダムブーム / ガンプラブームに便乗した商品シリーズ『太陽系戦隊 ガルダン』の販売が始まり、スペースコンボイシリーズとして販売されていたプラモデルも再度パッケージを変更し、ガルダンシリーズの商品として販売された[3]。