スポパーク松森

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所在地 宮城県仙台市泉区松森字城前122-1
位置 北緯38度18分36秒 東経140度55分14秒 / 北緯38.31000度 東経140.92056度 / 38.31000; 140.92056座標: 北緯38度18分36秒 東経140度55分14秒 / 北緯38.31000度 東経140.92056度 / 38.31000; 140.92056
所有者 仙台市
スポパーク松森

国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
スポパーク松森の位置(仙台市中心部内)
スポパーク松森
施設情報
所在地 宮城県仙台市泉区松森字城前122-1
位置 北緯38度18分36秒 東経140度55分14秒 / 北緯38.31000度 東経140.92056度 / 38.31000; 140.92056座標: 北緯38度18分36秒 東経140度55分14秒 / 北緯38.31000度 東経140.92056度 / 38.31000; 140.92056
開場 2005年7月1日
所有者 仙台市
運用者
建設者 松森PFI
ウェブサイト www.spopark.jp
使用チーム、大会
収容人員
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スポパーク松森(スポパークまつもり)とは宮城県仙台市泉区松森に2005年7月1日にオープンした複合健康施設である。建設にあたってはPFI方式が採用された。

スポパーク松森は、仙台市が初めて民間資金を活用した社会資本整備(PFI)方式を活用した事業であり、仙台市内の建設業者の11社による共同体である松森PFIが自己資金で設計・建設・運営を行い、2020年に所有権を仙台市に移す方式で建てられた。民間資金は七十七銀行日本政策投資銀行みずほ銀行がこの整備事業に対して総額15億2千万円の融資を行うことによって賄われ、建設後は15年の間、仙台市が毎年2億5000万円ずつ事業者に支払う計画となっている。

仙台市のごみ処理施設、松森工場の北隣に位置し、工場の余熱は温浴施設の熱源やビオトープの運営に生かされている。

施設の特徴

主な施設としてプール温水プール)、温浴施設(浴室露天風呂サウナ)、スタジオ2面、マシンジムテニスコート・フットサル場・ゲートボール場、喫茶店などがあり、それらを複合したものである。このうち、温水プール、スタジオ、マシンジムはコナミスポーツ&ライフが、フットサル場は ミズノフットサルプラザが実質的な運営者(利用者へのサービスを直接行う事業者)である。

施設内での提供プログラム

スポパーク松森にはスタジオが2面あり、スタジオプログラムが開講されている。そのプログラム内容は運営者が展開している「コナミスポーツクラブ」とほぼ同じ内容であり、初心者でも楽しめるボディトレーニングシステムプログラムが提供されている。なお、プログラム構成は2005年10月31日に閉店したコナミスポーツクラブ泉店で行われていたスケジュールに順ずる形となっている。

所在地など

2005年宮城県沖地震による影響

外部リンク

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