スマートコンタクトレンズというウェアラブルデバイスは表示用デバイスとセンシングデバイスの2系統ある。
表示用のスマートコンタクトレンズの場合にはコンタクトレンズとして装着して様々な情報を表示する[1]。Mojo VisionがMojo Lensを開発中[2]。拡張現実の表示デバイスや視覚障害者向けの輪郭強調などを目的に開発が進められる[3][4]。
一方、センシングデバイスとしては涙腺から分泌される涙に含まれるブドウ糖から血糖値を計測する試みがあり、Google コンタクトレンズが試作されたものの、血糖値とは相関性がないことが判明したため、開発は2018年に中止された[5]。