スラットアーマー From Wikipedia, the free encyclopedia スラットアーマーを装着したウルフハウンド スラットアーマー(英語: slat armor)は、対戦車誘導ミサイル(英語: anti-tank guided missile, ATGM)やロケット推進擲弾(RPG)で使用される、対戦車榴弾(HEAT:high-explosive anti-tank)の攻撃を防御するために開発された車両装甲の一種である。 スラットアーマーは、車両主要部を取り囲むように設置されたスラット状の鉄格子で、これに弾頭が当たると衝撃で形状が変わり信管が破損し、起爆を阻止する。だが、スラットアーマーは、飛来するミサイルには最適だが、完全な安全性を保つことはできない。ミサイルの50パーセントは、防ぐことができないとされている[1]。スラットアーマーは、スラットの間隔が飛来する対戦車誘導ミサイル(HEAT)(通常85mmのRPG弾など)の直径に対して狭い場合に、より効果的に作動する可能性が高い[2]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “BAE's L-ROD Cage Armor - Defense Industry Daily” (英語). Defense Industry Daily. https://www.defenseindustrydaily.com/baes-lrod-cage-armor-03473/ 2025年8月15日閲覧。 ↑ H, Yap, Chun (2012-09) (英語). The Impact of Armor on the Design, Utilization and Survivability of Ground Vehicles: The History of Armor Development and Use. http://www.dtic.mil/docs/citations/ADA567418. 関連項目 装甲 ウィキメディア・コモンズには、スラットアーマーに関連するカテゴリがあります。 この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles