スラローム (車いす) From Wikipedia, the free encyclopedia 車椅子でのスラロームは、障害者スポーツである車いす陸上競技の競走種目の一つ[1][2]。 全国障害者スポーツ大会の陸上競技の競走種目の一つに採用されている[1]が、日本ローカルに発展した競技の一つであり、国際的な大会では本種目は採用されていない[3]。 高さ40CMの赤と白のピンが置かれたコースを車いすを操って、前進、後進させて走りタイムや正確性を競う競技である。 特徴 手や腕にも障がいのある重度な車いす選手も参加する。 選手が使用する車いすは、手でこいだり足で地面を蹴って進む通常の車いすと、ジョイスティックを操作して進む電動車いすの2種類がある。 白の旗門は前進し、赤の旗門は後進する。 縦に置かれた旗門は左右どちらから入っても良い。ただし2本目は1本目の逆回りとなる。 旗門の間隔は2mずつで全長30mのコースである。 ピンを倒すと1本につき5秒が加算する。 脚注 [脚注の使い方] 出典 https://blog.goo.ne.jp/shosp01/e/6dd4483ca7995bfc57340966ae0a6379 1 2 「全国障害者スポーツ大会 個人競技」公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会。2024年8月8日閲覧。 ↑ 「かんたん! 全国障害者スポーツ大会ガイド (PDF)」公益財団法人日本パラスポーツ協会。2024年8月8日閲覧。 ↑ 「パラリンピックと共生社会 (PDF)」『パラリンピック研究会 紀要 第19号(別冊)』日本財団パラスポーツサポートセンター、2023年3月。2024年7月24日閲覧。 この項目は、スポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。表示編集 Related Articles