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スリーピーアイ

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法人化 1903年
標高 1,034 ft (315 m)
スリーピーアイ市

City of Sleepy Eye
Q・バーグホテル(NRHP)
Q・バーグホテル(NRHP
愛称 
The eye
ブラウン郡におけるスリーピーアイの位置
ブラウン郡におけるスリーピーアイの位置
ミネソタ州の位置
ミネソタ州の位置
北緯44度17分56秒 西経94度43分24秒 / 北緯44.29889度 西経94.72333度 / 44.29889; -94.72333
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ミネソタ州の旗 ミネソタ州
ブラウン郡
法人化 1903年
名の由来 Ishtakhaba(スリーピーアイ酋長)
政府
  種別 市長 - 市議会
  シティー・マネージャー ボブ・エルストン[1]
面積
  合計 2.137 mi2 (5.54 km2)
  陸地 1.871 mi2 (4.85 km2)
  水域 0.266 mi2 (0.69 km2)  12.45%
標高 1,034 ft (315 m)
人口
(2020年)[4]
  合計 3,452人
  密度 1,600人/mi2 (620人/km2)
等時帯 UTC-6 (中部標準時)
  夏時間 UTC-5 (中部夏時間)
ZIPコード
56085
市外局番 507
FIPSコード 27-60844
GNIS feature ID 2395898[3]
ウェブサイト www.sleepyeye-mn.com
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スリーピーアイ英語: Sleepy Eye)は、アメリカ合衆国ミネソタ州ブラウン郡の都市。人口は3,452人(2020年国勢調査[4])。

名前は市北部にあるスリーピーアイ湖英語版から採られ[5]、スリーピーアイ湖の名前はダコタ人英語版Ishtakhaba酋長の通称「スリーピーアイ」に由来する。彼は眼瞼下垂とみられており、垂れ下がった瞼の情け深い人物として知られている。スリーピーアイは首都でジェームズ・モンロー大統領と面会した4人のラコタスー族)のひとりで、後の1851年 タラバース・デ・スー条約英語版に署名した酋長のひとりになった。この条約により、ミネソタ川上流の両側10マイル (16 km)を除くすべての地域がアメリカ合衆国の領土となった。スリーピーアイは交易業者に洪水地域から離れたマンケイトへの入植を勧め、これを成功させた。また最終的に自身の部族をスリーピーアイ湖畔に定住させた。

スリーピーアイは1872年に区画整理が実施され、1903年に市として法人化された[6]

1995年頃、地元のカトリック信者と市民数名はMTVの放送禁止を求める請願書を市議会と地元のケーブルテレビ局に提出し、全国的な注目を集めた[7]

地理

国道14号線英語版ミネソタ州道4号線英語版(州道北行きと国道東行きはミネソタ州道68号線英語版との重複区間)の交差点に位置する。また市の北西部に名前の由来となったスリーピーアイ湖英語版がある。

アメリカ合衆国国勢調査局によると、2023年の総面積は2.137平方マイル (5.53 km2)で、そのうち陸地は1.871平方マイル (4.85 km2)、水域は0.266平方マイル (0.69 km2)、割合は12.45パーセントである[2]

住民

人口推移
人口
1880997
18901,51351.8%
19002,04835.4%
19102,2479.7%
19202,4499.0%
19302,5765.2%
19402,92313.5%
19503,27812.1%
19603,4926.5%
19703,461−0.9%
19803,5813.5%
19903,6943.2%
20003,515−4.8%
20103,5992.4%
20203,452−4.1%
U.S. Decennial Census

2020年国勢調査によると人口は3,452人である。人種別だと白人が8割を占め、次いでヒスパニックが多い[4]

スリーピーアイの人種・民族別統計
人種 / 民族
(NH = 非ヒスパニック)
人口[4] 割合
白人 (NH) 2,861 82.88%
アフリカ系アメリカ人 (NH) 12 0.35%
ネイティブ・アメリカンアラスカ先住民 (NH) 3 0.09%
アジア系アメリカ人 (NH) 21 0.61%
太平洋諸島系 (NH) 2 0.06%
その他の人種 (NH) 0 0.00%
混血 (NH) 62 1.80%
ヒスパニック/ラテン系アメリカ人 491 14.22%
合計 3,452 100%

著名人

ギャラリー

出典

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