スロウダンス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「スロウダンス」 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鬼束ちひろ の シングル | |||||||||||||
| B面 |
End of the world Twilight Dreams | ||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| 規格 |
CD (通常盤) CD (通常盤:完全限定生産盤) 2CD (初回盤) 2CD (初回盤:完全生産限定盤) | ||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | ||||||||||||
| 作詞・作曲 | 鬼束ちひろ | ||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| 鬼束ちひろ シングル 年表 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| |||||||||||||
CDシングルとしては、前作『ヒナギク』より、約2年半ぶりとなり、配信限定シングルを含めると、『焼ける川』より約3ヶ月振りとなる。
本作は、『劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜』の主題歌としてのタイアップがついており、2018年の『ポルノグラファー』、2019年の『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』に続いて鬼束が主題歌を担当する事となった。また、本作は「スロウダンス」だけに留まらず、『ポルノグラファー』、『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』それぞれの主題歌となった「Twilight Dreams」と、「End of the world」が収録される[4]。
本作は、過去作の『ポルノグラファー』、『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』でそれぞれ、「Twilight Dreams」、「End of the world」のそれぞれの主題歌でストーリーの世界観を意識して切なさがありながらも美しい世界観を引き立てることに一役買っていたが、本作では不器用ながらも傷付きながらも、純粋に人を愛する姿を描いた曲となっており、前2作とはまた別の魅力を発揮させる形となっているとの事であり、ドラマの登場人物だけに留まらず、愛する人がいる全ての人々に寄り添い、包み込むような楽曲となったのだと言う[5]。