表題曲「スローな愛がいいわ」について岩崎本人は、「Aメロ、Bメロ、Cメロ、Dメロとパートがたくさんあって本当に難しい歌」と述懐している[1]。また、同曲は音域が広く、曲構成・メロディー展開も複雑なため、「喉の調子をみていないと歌いきれない曲」とも語っている。
B面の「白夜」は、当時富士重工(SUBARU)のラジオCMソングとなっていたため、レコードジャケットには同じ大きさの同一書体(色違い)で併記されている。両A面のように見えるが、通常のA面・B面扱いである。
筒美京平の作品としては1979年2月の「春おぼろ」以来である。