スンバ島
インドネシアの島
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気候
サバナ気候で、雨季(12月〜4月)と乾季(5月〜11月)に分かれる。かつては豊かな森林に覆われていたが、過放牧や野焼きで荒廃し、現在の森林被覆率は10%程度しかない。
歴史
文化
言語はオーストロネシア語族のスンバ語の話者が多数を占める。宗教は土着宗教でアニミズムのマラプ(Marapu)教が25〜30%、残りのほとんどがキリスト教で、スンナ派のイスラム教は少数派で海岸部にすんでいる。また、精霊「マラプ」を信仰するアニミズムも残っている。
スンバ島には巨石墳墓が各地にあり、現在でも伝統的な手法で造り続けられている。墳墓の形状は地域によってさまざまで、石の大小や彫刻の有無、墓の立地など、村によって異なる。最も大きい墓石は長さ5mのものがある。
スンバ島を舞台にした作品
モーリー・スリヤ監督『マルリナの明日』

