スーパーサタデー (MBSテレビ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

スーパーサタデー』は、2022年10月1日より毎日放送(MBSテレビ)の土曜午前から午後にかけて放送されるバラエティ番組ゾーンの名称である。キャッチコピーは『土曜はめっちゃバラエティー!!』。
当該ゾーンにレギュラー出演する芸能人の多くが、吉本興業所属のタレントであるのが大きな特徴となっている。

番組ゾーン開始までの歴史

MBSテレビでは、長年にわたって土曜の12時台と13時台に吉本興業との共同制作によるバラエティ番組を数多く放送していた。
12時台では、80年代前半に『クイズMr.ロンリー』(のちに日曜13時台にて全国ネット)を放送、80年代後半から2001年3月まで『よしもと新喜劇』(1989年10月22日までは『花月爆笑劇場』)が放送されていた。
13時台は、腸捻転解消後の1975年4月から1984年9月まで『モーレツ!!しごき教室』を放送[注釈 1]。1986年4月から1996年6月まで『三枝やすし興奮テレビ→三枝きよし興奮テレビ』を放送した後、『ドキッ!三枝きよし』→『満開!ハッスル家族』と番組名を変更しながら2001年3月まで続いた。
2001年4月より、土曜の10時台からの3時間[注釈 2]情報バラエティ番組『せやねん!』として編成している。13時台の『満開!ハッスル家族』は終了となり、12時台の『せやねん!』第2部にて吉本興業所属タレントのメイン企画を設けることになった。これと入れ替わる形で、『よしもと新喜劇』は13時台の放送となり現在に至る。

土曜昼間の大改編

2022年9月1日に、MBSテレビが同年10月1日より月曜深夜の『痛快!明石家電視台』と火曜深夜の『ごぶごぶ』を土曜の昼間に放送枠を移動するとともに、『せやねん!』と『よしもと新喜劇』を加えた4番組を連続で放送することが明らかになった[1][2]
同年9月20日に、MBSテレビの秋の改編会見において同年10月より土曜を『スーパーサタデー』として7:30から10時間連続で自社制作番組を放送することを発表した。テレビ離れが進むご時世の中で、テレビ界を活性化させることを今回の改編の目的としている[3]

番組一覧

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI