スーパーバスケットボール
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コナミ初のバスケットボールゲーム。8方向レバーで選手を操作し、3つのボタンをそれぞれドリブル、パス、シュートに使用する。 自チームが100対115の15点差、もしくは、70対78の8点差(ディップスイッチで設定変更)で負けている状況からゲームがスタートする。ここから残り時間1分で逆転勝利をおさめることがクリアの条件(引き分けの場合、敗北扱いとなる)。
プレイヤー側は常にオフェンス側での操作となり、ディフェンス側での操作はない。シュートを3ポイントラインより内側で決めれば2点、外側で決めれば3点入る。相手にボールを取られるなどのミス、またはファウルをすると制限時間が減り、逆にシュートを決めると制限時間が5秒プラスされる。相手がファウルした場合はフリースローの権利を得られる。試合はこちらが点数を逆転した時点で勝利扱いとなり、残った制限時間に応じてゲームスコアが入る。
なお、相手との得点差は、試合を勝ち進めるほど、どんどん開いていく。その他、2試合勝ち進む毎に、制限時間内により多くのシュートを決めるチャレンジングステージが開始、決めたシュートの本数に応じてゲームスコアが獲得できる。
1984年春頃に『アミューズメントライフ』誌や『ゲームマシン』紙に掲載された広告では、本作はコナミ・スポーツ・シリーズ第3弾として紹介されていた[4][5][注 1]。
移植
| タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | 販売形態・メディア | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コナミ アーケード コレクション | ニンテンドーDS | M2 (移植担当) |
コナミデジタルエンタテインメント | パッケージ販売 (DSカード) |
オムニバスの1本として収録[6]。 | |
| Super Basketball | INT 2010年9月1日[2] |
Xbox 360 Microsoft Windows |
Krome Studios | Microsoft Game Studios | ダウンロード販売・DLC (Game Room) |
配信終了 |
| アーケードアーカイブス スーパーバスケットボール | INT 2025年7月17日[3] |
PlayStation 4 Nintendo Switch |
ハムスター (移植担当) |
ハムスター[3] | ダウンロード販売[3] | 『アーケードアーカイブス』の1作品[3]。 |