スーパーバスケットボール

From Wikipedia, the free encyclopedia

スーパーバスケットボール
ジャンル スポーツゲーム
対応機種
開発元 コナミ工業
発売元 コナミ[1]
人数 1  2人 (交互プレイ)
発売日
  • AC
  • 日本の旗 1984年9月[1]
  • Xbox 360 / Win
  • 世界の旗 2010年9月1日[2]
  • PS4 / Switch
  • 世界の旗 2025年7月17日[3]
テンプレートを表示

スーパーバスケットボール』 (: Super BasketBall) は、コナミが1984年9月に発売した業務用ビデオゲーム[1]バスケットボールを題材にしたスポーツゲームで、劣勢に立たされたチームを操作して制限時間内に相手チームの得点を上回り、逆転勝利を目指す内容となっている[1][3]

コナミ初のバスケットボールゲーム。8方向レバーで選手を操作し、3つのボタンをそれぞれドリブル、パス、シュートに使用する。 自チームが100対115の15点差、もしくは、70対78の8点差(ディップスイッチで設定変更)で負けている状況からゲームがスタートする。ここから残り時間1分で逆転勝利をおさめることがクリアの条件(引き分けの場合、敗北扱いとなる)。

プレイヤー側は常にオフェンス側での操作となり、ディフェンス側での操作はない。シュートを3ポイントラインより内側で決めれば2点、外側で決めれば3点入る。相手にボールを取られるなどのミス、またはファウルをすると制限時間が減り、逆にシュートを決めると制限時間が5秒プラスされる。相手がファウルした場合はフリースローの権利を得られる。試合はこちらが点数を逆転した時点で勝利扱いとなり、残った制限時間に応じてゲームスコアが入る。

なお、相手との得点差は、試合を勝ち進めるほど、どんどん開いていく。その他、2試合勝ち進む毎に、制限時間内により多くのシュートを決めるチャレンジングステージが開始、決めたシュートの本数に応じてゲームスコアが獲得できる。

1984年春頃に『アミューズメントライフ』誌や『ゲームマシン』紙に掲載された広告では、本作はコナミ・スポーツ・シリーズ第3弾として紹介されていた[4][5][注 1]

移植

タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 販売形態・メディア 備考
コナミ アーケード コレクション 日本 2007年3月15日[6]
ニンテンドーDS M2
(移植担当)
コナミデジタルエンタテインメント パッケージ販売
DSカード
オムニバスの1本として収録[6]
Super Basketball INT 2010年9月1日[2]
Xbox 360
Microsoft Windows
Krome Studios Microsoft Game Studios ダウンロード販売DLC
(Game Room)
配信終了
アーケードアーカイブス スーパーバスケットボール INT 2025年7月17日[3]
PlayStation 4
Nintendo Switch
ハムスター
(移植担当)
ハムスター[3] ダウンロード販売[3] アーケードアーカイブス』の1作品[3]

関連作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI