スーパーバニーガール
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『バニーガール』からの変更点は以下の通り。
- 絵柄配列が変更され、取りこぼしが減った。これにより、ズレ目出現時のボーナス期待度が上がった。
- 前作では中段チェリーはベルとの非複合時のみレギュラー確定のリーチ目だったが、今作では中段チェリーの上下はボーナス絵柄であるため小役との同時成立は無く、中段なら単チェリーとなりビッグ・レギュラー共通の1確リーチ目になった。中段なら複合チェリーでもリーチ目だが、チェリー自体がレア役(中段チェリーは約1/100)であるために、あまり見る機会はない。その他、ボーナス絵柄の間がチェリーではなく青リンゴになっている箇所があるが、この配列でリーチ目となるには青リンゴが中段に揃うという条件が付いた。
- ボーナス確率が上がった反面、小役の獲得枚数は下げられ、15枚役のベルと青リンゴが8枚役になった。
- 前作では角チェリーとプラムが同一フラグだったが、ベルとプラムが同一フラグになり、メイン小役になった。
- 設定別フルーツゲーム数振り分けを若干変化させた。
- ビッグボーナス中のBGMが『ウィリアム・テル序曲』になった。
- 1.5号機『ニュースターダストII』のビッグボーナス絵柄である「SUPER」が復活採用された。これにより、当時史上初の7図柄の無いパチスロ機となった。