スーパー・フリーク

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A面 スーパー・フリーク(パート1)
B面 スーパー・フリーク(パート2)
リリース
「スーパー・フリーク」
リック・ジェームスシングル
初出アルバム『ストリート・ソングス英語版
A面 スーパー・フリーク(パート1)
B面 スーパー・フリーク(パート2)
リリース
規格 7インチ/12インチ
ジャンル ファンク[1][2]
時間
レーベル モータウン
作詞・作曲
プロデュース リック・ジェームス
ゴールドディスク
ゴールドディスク
チャート最高順位
16位[3]
リック・ジェームス シングル 年表
ギブ・イット・トゥ・ミー・ベイビー英語版
(1981)
スーパー・フリーク
(1981)
ゲットー・ライフ英語版
(1981)
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スーパー・フリーク』(Super Freak)は、リック・ジェームス1981年にリリースしたシングル。アルバム『ストリート・ソングス英語版』からシングルカットされるや否や大ヒットし、ジェームスを代表する曲となった。

タイトルの「フリーク」は冒頭歌詞の「彼女はすごい変態...ママに会わせちゃだめなタイプ...」にあるような、性的に倒錯した人を指すスラングである。1982年のグラミー賞英語版では、最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞英語版にノミネートされた[4]。「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」(2021年版)で153位 [5]。1990年、『スーパー・フリーク』をサンプリングしたM.C.ハマーの『U・キャント・タッチ・ジス英語版』がヒットした。

他の『ストリート・ソングス英語版』収録曲と同様、『スーパー・フリーク』も1980年12月から1981年1月にかけて、サウサリートレコード・プラント・スタジオと、ハリウッドモータウン/ヒッツヴィルUSA・スタジオでレコーディングされた。バッキング・ボーカルには、バス担当のグレッグ・"ビッグマネー"・ブラウン、メルヴィン・フランクリン英語版タボラ・ジョンソン英語版と共に、モータウンの盟友テンプテーションズが参加している。テナーサックスのソロはストーン・シティ・バンドのダニエル・ルメールが担当した。即興的なジェームスの歌詞を、共同作曲者のアロンゾ・ミラーがソフトな表現に改めて完成させた。ジェームスにとっては特別な興奮に値するような曲ではなく、意図としてアルバムに「白人たちが踊れる曲を入れたかった」と語っている[6]

チャート

認定

国/地域 認定認定/売上数
アメリカ合衆国 (RIAA)[18] ゴールド 500,000 ^

^ 認定のみに基づく出荷枚数

ビートフリークズ・バージョン

「スーパー・フリーク」
ビートフリークズ英語版シングル
リリース
規格
ジャンル ハウス
時間
レーベル Data[19]
作詞・作曲
チャート最高順位
7位(イギリス)
ビートフリークズ英語版 シングル 年表
Somebody's Watching Me英語版
(2006)
スーパー・フリーク
(2006)
Bring the Ghost
(2007)
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2006年、オランダビートフリークズ英語版が、カバー・バージョンをシングルリリースし、全英シングルチャートで7位、フィンランドとハンガリーで6位など各国でヒットを飾った。

チャート

Chart (2006–2007) Peak
position
ベルギー (Ultratip Flanders)[20]5
Belgium (ウルトラトップ Dance Flanders)[20] 8
チェコ (Rádio Top 100)[21]34
フィンランド (Suomen virallinen lista)[22]6
フランス (SNEP)[23]56
ハンガリー (Dance Top 40)[24]6
ハンガリー (Single Top 40)[25]6
アイルランド (IRMA)[26]20
オランダ (Dutch Top 40)[27]34
オランダ (Single Top 100)[28]26
Romania (ロマニアン・トップ100)[29] 66
スコットランド (Official Charts Company)[30]6
UK シングルス (OCC)[19]7
UK ダンス (OCC)[31]5

サンプリング

脚注

外部リンク

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