スー・グリーン
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14歳でプロレス入りし、15歳の誕生日にデビュー戦[1][3]。
1971年11月、サンディ・パーカーとのタッグでトニー・ローズ&ドナ・クリスタネーロが持つNWA世界女子タッグ王座に挑戦し獲得。しかし、この王座は現在まで公認されていない[4]。
翌年、マディソン・スクエア・ガーデンのリングを経験[1]。8月のスーパーボウル・オブ・レスリングではリリー・トーマスと組み、女子タッグトーナメント優勝。この頃にはWWFも転戦した[1]。
1975年1月、国際プロレスに初来日。ペギー・パターソンとのタッグで出場した。
1990年1月、前年に旗揚げされたばかりのFMWで14年ぶりの来日。スーザン・スターと組み、土屋恵理子&里美和組と対戦。2月には土屋とシングル。
1992年に旗揚げされたPGWAの収録にてジュディ・マーチンとシングル[5]。2月にはLPWAのPPVイベントにも参戦したが、デニス・ストームに敗れる。しかし、初代PGWA王座のベルト奪取に成功。
2008年、PGWAのコミッショナー就任[2]。
私生活
タイトル
- NWA世界女子王座 : 1回
- NWA世界女子タッグ王座
- PGWA王座
得意技
- ブルドッグ
- ボストンクラブ
- レッグドロップ