ズゴニーコ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ズゴニーコ Sgonico | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| |||
| 行政 | |||
| 国 |
| ||
| 州 |
| ||
| 県/大都市 | トリエステ | ||
| CAP(郵便番号) | 34010 | ||
| 市外局番 | 040 | ||
| ISTATコード | 032005 | ||
| 識別コード | I715 | ||
| 分離集落 | #分離集落参照 | ||
| 隣接コムーネ | #隣接コムーネ参照 | ||
| 公式サイト | リンク | ||
| 人口 | |||
| 人口 | 1998 人 (2023-01-01 [1]) | ||
| 人口密度 | 63.8 人/km2 | ||
| 文化 | |||
| 住民の呼称 | sgonichesi | ||
| 守護聖人 |
聖ミケーレ (San Michele) | ||
| 祝祭日 | 9月29日 | ||
| 地理 | |||
| 座標 | 北緯45度44分 東経13度45分 / 北緯45.733度 東経13.750度座標: 北緯45度44分 東経13度45分 / 北緯45.733度 東経13.750度 | ||
| 標高 | 278 (156 - 514) [2] m | ||
| 面積 | 31.31 [3] km2 | ||
|
| |||
ズゴニーコ(伊: Sgonico ; スロベニア語: Zgonik)は、イタリア共和国フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州トリエステ県にある、人口約2,000人の基礎自治体(コムーネ)。
地理
位置・広がり
トリエステ県北部に所在するコムーネで、スロベニアとの国境がコムーネの東を走っている。ズゴニーコの街は、トリエステの北北西約10km、セジャーナの西北西約10km、モンファルコーネの東南約19kmの位置にある。
隣接コムーネ
隣接するコムーネ、およびそれに相当する行政区画は以下の通り。括弧内のSLOはスロベニア領を示す。
- セジャーナ (Sesana) (SLO) - 北東
- モンルピーノ - 南東
- トリエステ - 南
- ドゥイーノ=アウリジーナ - 西
地勢
カルソ台地上の町である。最高地点はラナーロ山(Monte Lanaro / Volnik) (544 m)で、その周辺は自然保護区 (it:Riserva naturale del Monte Lanaro) になっている。
カルスト地形が広がっており、鍾乳洞も多い。観光目的で入ることのできる世界一大きな洞窟とされるグロッタ・ジガンテ (it:Grotta Gigante) も、このコムーネにある。
気候分類・地震分類
ズゴニーコにおけるイタリアの気候分類 (it) および度日は、zona E, 2866 GGである[4]。 また、イタリアの地震リスク階級 (it) では、zona 3 (sismicità bassa) に分類される[5]。
歴史
1275年に記された文書で、Suonich として現れるのが、この村への最初の言及とされる。1309年には Zgonik の名が現れる。この地名は、「鐘楼」を意味する Zvonìk が語源と考えられている。1494年の時点でズゴニーコはドゥイーノの領主の所領であり、Župa という行政区分(コムーネ)の中心集落であった。
1811年の時点で、ズゴニーコは現在より大きなコムーネの中心であり、現在のドゥイーノ=アウリジーナやモンルピーノの一部もその領域に含んでいた。
文化・観光
社会
行政
分離集落
ズゴニーコは以下の分離集落から構成される。地名は、イタリア語名 / スロベニア語名 の順に表記している。
|
|

