セイナッツァロの村役場
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| セイナッツァロの村役場 | |
|---|---|
| Säynätsalon kunnantalo | |
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セイナッツァロの村役場の位置 | |
| 概要 | |
| 用途 | 多目的施設 |
| 所在地 | セイナッツァロ |
| 自治体 | ユヴァスキュラ |
| 国 |
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| 座標 | 北緯62度8分24.9秒 東経25度46分9.0秒 / 北緯62.140250度 東経25.769167度座標: 北緯62度8分24.9秒 東経25度46分9.0秒 / 北緯62.140250度 東経25.769167度 |
| 着工 | 1949年 |
| 完成 | 1952年 |
| 技術的詳細 | |
| 階数 | 3 |
| 床面積 | 1,700 m2 |
| 設計・建設 | |
| 建築家 | アルヴァ・アールト |
| ウェブサイト | |
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www | |
セイナッツァロの村役場[1](セイナッツァロのむらやくば、フィンランド語: Säynätsalon kunnantalo, 英語: Säynätsalo Town Hall)は、フィンランド・中央スオミ県の都市ユヴァスキュラのセイナッツァロにある建造物である[2][3]。
建築家アルヴァ・アールトの設計になるもので[2]、1993年までは主に村役場の庁舎として使用され、1994年以降は、図書館やオフィスなどを併設する多目的施設として利用されている[4]。
3階建ての建物で、総面積はおよそ 1,700 平方メートルである[5][6]。中央広場を取り囲むようにして、コの字型の役場棟が北側に設けられ、南側に長方形の図書館棟が設けられている[7][8]。
アールトの設計によると、役場棟は、東側が議会場、北側がオフィス、西側が職員住宅という構成になっている[8]。議会場は、3階に位置している[8]。図書館棟は、2階が図書室で、1階が店舗になっている[8]。議会場は、議長席と向き合う形で、20席ほどの議員席が設けられ、その背後には傍聴席が設置されている[7]。
図書館棟の東側には、御影石で造られた階段があり、この階段を上がったところに、木製のパーゴラが設けられたメインエントランスがある[9]。図書館棟の西側には、土を木で留めた芝生の生えた階段がある[9][10]。建物は、鉄筋コンクリートおよび20万個に及ぶ赤レンガで構成されてい[5][11]。
由来
周辺・交通アクセス
北へおよそ 350 メートルほど行ったところに、セイナッツァロ教会 (fi:Säynätsalon kirkko) がある[16]。ユヴァスキュラの中心地からは、南へおよそ 15 キロメートルほど行ったところにある[2][17]。
ムーラメ (fi:Muurame) からは、東へおよそ 7 キロメートルほど行ったところにある[17]。ヤムサ (fi:Jämsä) からは、北東へおよそ 52 キロメートルほど行ったところにある[17]。ヨウツァ (fi:Joutsa) からは、北へおよそ 70 キロメートルほど行ったところにある[17]。
