セオリー (ファッションブランド)
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セオリー (theory) は、1997年にアメリカ・ニューヨークで実業家のアンドリュー・ローゼンとデザイナーのエリー・タハリによって設立されたファッションブランド。日本では、株式会社ファーストリテイリング傘下の株式会社リンク・セオリー・ジャパンが展開する。
日本では1998年からリンク・インターナショナル(初代)が輸入。
本家であるセオリー社は、2009年に経営悪化のため、リンク・インターナショナル(2代目・現リンク・セオリー・ジャパン)の完全親会社である株式会社リンク・セオリー・ホールディングス(初代リンク・インターナショナル)が傘下に収め、経営権を獲得した。その後、2009年7月に株式会社ファーストリテイリングがリンク・セオリー・ホールディングスを完全子会社化。翌2010年3月から6月にかけて事業再編を実施し、現在はファーストリテイリング傘下のブランドとなっている。
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正が取締役会長を務め、リンク社の創業者で元筆頭株主の佐々木力(同名の大学教授とは別人)が代表取締役社長兼CEOを務めた。
特徴
コスチュームではなく着る人自身を主役にした服をテーマに、着心地の良さと美しいシルエットを追求している。スーツなども含め、ほぼすべての商品にストレッチ加工がしてある。