NOKKO

日本の女性シンガーソングライター (1963-) From Wikipedia, the free encyclopedia

NOKKO(ノッコ、1963年11月4日 - )は、日本シンガーソングライター。本名、保土田 信子。旧姓、山田。ロックバンドレベッカのボーカル。

出生名 山田 信子
別名 ノッコ
のっこ
生誕 (1963-11-04) 1963年11月4日(62歳)
概要 出生名, 別名 ...
NOKKO
出生名 山田 信子
別名 ノッコ
のっこ
生誕 (1963-11-04) 1963年11月4日(62歳)
出身地 日本の旗 日本 埼玉県浦和市(現・さいたま市
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間
  • 1983年 - 1991年
  • 1992年 - 2001年
  • 2003年 -
レーベル
事務所
共同作業者
公式サイト nokko.jp
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埼玉県浦和市(現・さいたま市桜区)出身、静岡県熱海市在住[1]ワタナベエンターテインメント所属[2]

経歴

埼玉県浦和市(現:さいたま市桜区さいたま市立田島中学校出身。名前の信子は生まれ月が11月(November)であることから、祖母により命名された。実家は電気店を営んでいた[3]

小学1年生の頃から10年間クラシックバレエを習い、バレリーナを目指していたが、体型の変化や経済的な理由により断念。目標を失っていた時、兄(山田貢司)に誘われ、アマチュアバンドのキーボード担当として音楽活動を始める。その後、ボーカルに転向して「DOLL」というガールズバンドを結成。高校を卒業した1982年の春、レベッカの結成に加わる[注 1]

1984年、レベッカ(REBECCA) のボーカルとしてシングル「ウェラム・ボートクラブ」でデビュー。

1985年、4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒットし、同年発売のオリジナル・アルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」が当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーを記録し、その後も「RASPBERRY DREAM」「MOON」などをヒットさせた。代表的なライブとして、日本武道館6日間(1987年1-2月)、横須賀港での5万人野外コンサート「REBECCA FROM THE FAR EAST」(1987年8月)、コンサートツアー「BLOND SAURUS」東京ドーム公演(1989年7月)などがある。

1988年、日本ゴールドディスク大賞の最高位である“The Grand-Prix Artist Of The Year”を受賞。名実共に1980年代を代表するバンドとなった。

1989年には、伊丹十三監督作品の映画「スウィートホーム」にて女優業にも挑戦。

1990年9月、元NORMA JEANのギタリストである、MOTOKO(水谷幹子)とのユニット『SHORT HAIRS』として「トランジスタ グラマー」を発表。

1991年2月、レベッカ(REBECCA) 解散。

ソロ活動と海外進出

1992年、デビューシングル「CRAZY CLOUDS」でソロシンガーとして活動を開始。同年3月にはファースト・アルバム「Hallelujah」を発表。アルバムのプロデューサーは屋敷豪太が担当、週間チャートでは2位を記録した。 同年8月、晴海特設会場(東京国際見本市会場)を10日間巨大なクラブと化して行った初のソロライブ「CLUB HALLELUJAH」が話題となる。

1993年にかけて海外進出も果たし、シングル「I Will Catch U」が全米ビルボードのダンスチャートで11位を記録[4]。なおジャケットの写真、及びPVを、「VOGUE」や「VANITY FAIR」などのファッション雑誌で活躍するフォトグラファーのエレン・フォン・アンワースが手がけ、当時ニューヨークの街中にポスターが貼られるなど大きな評判を呼んだ[4]。ダンスチャートで注目を集めたことから、ニューヨークやベルリンのクラブイベントにも参加した。今振り返ると、アルバム「Hallelujah」「I Will Catch U.」「CALL ME NIGHTLIFE」は、三部作のような位置づけとして捉えることができる。

1994年3月、代表曲となる筒美京平作詞のシングル「人魚」を発表。フジテレビ系TVドラマ「ボクたちのドラマシリーズ・時をかける少女」のエンディング・テーマに、カップリング曲の「CRYING ON MONDAY」は、同じくフジテレビ系バラエティ「ウゴウゴルーガ」"はじめのうた" にそれぞれ使用された。自身最高セールス(最高位2位)65万枚を獲得し、その年の「FNS歌謡祭」(フジテレビ)にも出演。その後も安室奈美恵柴咲コウBONNIE PINKJUJULiSAらがカバーするなど、「人魚」は今もなお歌い継がれる名曲となった。また同年12月には、筒美京平、井上大輔といった意外な人選を迎えて制作した4枚目のアルバム「colored」を発表。このアルバムには、NOKKO本人が出演したカルピスウォータライトCMソング「ライブがはねたら」などが収録されている。

1996年、NHK連続テレビ小説ふたりっ子」主題歌「Natural」を発表。同年11月、オリジナル・アルバム「RHYMING CAFE」をリリース。兄・山田貢司との共同プロデュースで、実家に携えたうさぎスタジオでレコーディングが行われた。

1998年12月、唯一ひらがな表記「のっこ」名義のオリジナル・アルバム「ベランダの岸辺」を発表。プロデューサーにはムーンライダーズギタリスト白井良明を迎え、川村結花との共作のシングル「わすれな草」等を収録。初となるアコースティックアルバムであり至高の名盤であると高い評価を得る。

2000年までに16枚のシングルをリリースしており、多くのタイアップ曲がある。

2000年代以降とレベッカ再結成

2001年にソロ活動を休止したのち、夫のGOH HOTODA(保土田 剛)と2003年「NOKKO & GO」を結成。アルバム「宇宙のコモリウタ」を発表。

2003年10月から11月にかけて、NHKの歌番組「みんなのうた」で、NOKKO & GOによる楽曲「フルサト」が放送された。映像には、谷内六郎氏の絵を動画化したもの。放送は好評を博し、何度も再放送され、マドラ出版より「フルサト DVD付き絵本」が刊行された。

2005年、「home sweet home (FURUSATO) invention and sinfonias」をインディーズレーベルから発表。出産を機に静岡県熱海市で子育てをしながら地元のイベントなどにも参加[5]、2009年12月、14年ぶりに「FNS歌謡祭」に出演。「フレンズ」を熱唱し、本格的に歌手活動を再開した。

2010年1月、デビュー25周年を記念したカバーアルバム「KISS」を発表。アルバムには、レベッカ、ソロの代表曲と、様々な男性アーティストの楽曲を収録。なおiTunes Storeのアルバムチャートでは1位を獲得した。

2012年10月、久しぶりにビルボードライブ でソロライブを開催し、以降は同会場での公演が恒例となっている。同年11月には、NOKKO初となるクリスマスアルバム「The Christmas Songs」を発表。翌年にはクリスマスアルバムの続編とも言える「もうすぐクリスマス」をポニーキャニオンよりリリース。

2015年4月、15年ぶりにレベッカ (REBECCA)の再結成を発表。8月、再結成ライブ「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」を横浜アリーナで8月12•13日に開催。同年12月31日には「第66回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たした。

2016年4月よりワタナベエンターテインメント所属となる[2]

2017年7月から、28年振りとなる全国ツアー「REBECCA LIVE TOUR 2017」を武道館2daysを含む各地で開催した。また、同年11月には17年ぶりのオリジナル・シングル「恋に堕ちたら」をリリース。

2018年3月、オリジナル・アルバム「TRUE WOMAN」を発表。いきものがかり水野良樹が作曲、松任谷正隆が編曲を手掛けたリード曲「翼」は、テレビ東京系ピョンチャンオリンピック2018中継のテーマソングとして起用された。同年3月からは、ソロとして初となるフルオーケストラ公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」(東京文化会館 大ホールほか)を開催した。

2019年10月よりレギュラーラジオ「NOKKOのオカエリ ただいま。」(ニッポン放送)がオンエア中。

2020年9月、「NOKKO ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~廃墟の夜」Billboard Live TOKYOにて、NOKKO初となる配信ライブを無観客で行う。

2022年7月13日から レベッカ (REBECCA)としてビルボードライブ東京・横浜・大阪で「Billboard Live 15th Anniversary Premium Live」を開催し全公演ソールドアウトとなった。

2023年4月、10枚目のオリジナル・アルバム「土器土器」を発表。アルバムは川村結花が作曲、屋敷豪太がアレンジおよびプロデュースを手がけた。ジャケットはリリー・フランキーによる描き下ろしによるもの。またNOKKO Official YouTube channelでは、アルバム『土器土器』から「おべんとうの歌」などのリリックビデオが公開された。

2024年2月、1992年から2000年まで発売された8枚のオリジナル・アルバムなどを収録した、初となる10枚組BOXセット「NOKKO ARCHIVES 1992-2000」をリリース。同年3月、一発撮りで収録されたパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEに出演。レベッカの代表曲「フレンズ」を披露し再生回数は600万回を突破した。続く第417回では「人魚」も披露。同年7月からはデビュー40周年を迎えるレベッカ (REBECCA)として7年ぶりとなる全国ツアー「REBECCA NOSTALGIC NEW WORLD TOUR 2024」を開催した。

人物

  • 音楽について「時代背景が好きなのはスプリームスで、自分の基本になっているのはビリー・ホリデーで、歌い手として影響を受けているのはアレサ・フランクリン[6]。10代まで習っていたバレエ音楽のメソッドからロックボーカルで解き放たれたが、レベッカ時代については「ロックをやれているのか、右往左往しながら歌っていました」と振り返っている[7]
  • ラブ イズ Cash」で注目されだした頃は、アクセサリーやリボンなどPOPなファッションにイメージチェンジし、「和製マドンナ」と呼ばれた[8][9]
  • 踊りながら生歌で歌うというスタイルをレベッカ時代の中盤から確立しており、先駆者の一人でもある。このスタイルはソロになっても(特に初期)引き継がれていた。
  • 2006年8月1日に42歳で女児を出産している。アルバム『もうすぐクリスマス』(2013年)には、当時7歳の娘がコーラスで参加した[10]
  • 2014年、地元の熱海中学校の学校再編に際し、新校歌「光る海」の作曲を夫婦で手掛けた[11](作詞は佐佐木幸綱が手掛けた)。

エピソード

  • 1985年6月21日に行われた全日本プロレス日本武道館大会の「ジャイアント馬場ラッシャー木村」に於いて、馬場の入場時に花道に駆け寄り、花束を渡してキスするシーンが『全日本プロレス中継』にて全国にテレビ放映された。
  • かまやつひろしと六本木のキャンティで食事した際、伊丹十三宮本信子夫妻に紹介され、その場で伊丹に「顔、よく見せて」「映画やらない?」と言われ、3日後に『スウィートホーム』出演のオファーが届いた[12]
  • 『婦人公論』2006年11月22日号の記事「歌詞を盗まれ、スケジュールに追い立てられて 空っぽの心のままでは、歌えなかった」にて盗作の被害に遭ったことを示唆していた。
  • アルバム『Hallelujah』と続く海外盤はハウスなどの米欧のクラブシーンのスタンダードや当時の流行りを日本の音楽シーンに持ち込み、いち早くメインストリームで大々的に展開した革新的な作品群であった。しかし当時世間はそういった新たな変化にレベッカとしてのNOKKOを求めるなどまだまだ対応ができておらず、NOKKO本人も「伝わりづらいな」「アイドル全盛期をレベッカで突破したように、新しくて面白いと思ってもらえると音楽を提供したい思いがあっただけなんですけどね」と2024年のインタビューで当時の思いを振り返っている[4]

ディスコグラフィ

シングル

日本盤

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リリース日タイトルカップリング備考
1 1992年3月11日CRAZY CLOUDSFEEL
2 1992年4月22日奇跡のウェディングマーチ今どきの男の子
3 1993年6月21日VivaceDon't Hold Back
4 1994年3月9日人魚CRYING ON MONDAY
5 1994年6月22日ライブがはねたらライブがはねたら (だいすきヴァージョン)
ライブがはねたら (いつもいっしょヴァージョン)
6 1995年5月21日アンテナ/イ・ノ・チ
7 1995年10月21日パレード/トカゲ
8 1996年8月21日天使のラブソング
9 1996年11月1日NaturalJump a little higher
10 1997年2月21日恋はあせらずGO GO HAPPY DAY (Single Mix)
11 1997年11月6日水の中の小さな太陽昼下がりのイヴ
12 1998年1月28日春雪うさぎやさしい雨
13 1998年10月3日わすれな草星のおまつりのっこ名義
14 1999年5月12日フレンズ雨と太陽
15 1999年11月20日昼の月サニーサイド
目ポタ
16 2000年2月23日キスがきこえる/I LOVE YOU
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輸入盤

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リリース日タイトル備考
1 1993年I Will Catch UCD/LPの2形態で発売。日本未発売の表題リミックス含む。
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アルバム

オリジナル盤

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リリース日タイトル備考
1 1992年3月25日Hallelujah
2 1993年4月01日I Will Catch U.
3 1993年5月20日CALL ME NIGHTLIFE
4 1994年12月8日colored
5 1996年11月21日RHYMING CAFE
6 1998年12月2日ベランダの岸辺のっこ名義
7 2000年3月23日Viaje
8 2013年11月8日THE NOKKO STORY
9 2018年3月21日TRUE WOMAN
10 2023年4月12日 土器土器 LP
2023年11月23日 CD(新録2曲を追加)
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ベスト盤

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リリース日タイトル備考
1 1997年12月1日THE BEST OF NOKKOレコード会社移籍に伴いリリースされたベスト盤。
2 2006年10月4日NOKKO'S SELECTION, NOKKO'S BEST自選のベスト盤。
3 2024年2月28日 NOKKO ARCHIVES 1992-2000 オリジナルアルバムやBlu-rayを収めた10枚組ボックス
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リミックス盤

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リリース日タイトル備考
1 2000年7月19日remixNOKKO
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カヴァー盤

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リリース日タイトル備考
1 2010年1月13日KISSセルフカヴァー曲含む、男性ヴォーカリストカヴァー集。
2 2015年10月28日NOKKO sings REBECCA tunes 2015レベッカのセルフカバー集[13]
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クリスマス盤

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リリース日タイトル備考
1 2012年11月23日The Christmas Songs自身初となるクリスマスアルバム。
2 2013年11月27日もうすぐクリスマス自身2枚目のクリスマスアルバム。
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アナログレコード

輸入盤

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リリース日タイトル備考
1 1993年4月1日I Will Catch U.US盤、UK盤のみでリリース。
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非売品

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タイトル備考
1 昼の月枚数限定であり非売品。
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配信

シングル

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配信日タイトル備考
2010年1月10日フレンズiTunes storeで配信。
2011年2月10日ゆうぐれなき(dont' cry baby)iTunes storeで限定配信。
2018年 iTunes storeで配信。
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アルバム

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配信日タイトル備考
2010年1月13日KISSCDで収録のカヴァー曲「Tomorrow never knows」は未配信。
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VHS/DVD

ライブ集

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リリース日タイトル備考
1 1993年12月12日CLUB HALLELUJAHソロ転向後、初のライブ映像化作品。
2 2006年10月4日CLUB HALLELUJAH & CLIPSVHS版のライブ集とPV集『GO GO HAPPY DAY』からの3曲のPVを集約、DVD化した作品。
VHS版のライブ集に収録されていたTV SPOTはカットされている。
ロンドンのリハーサルの模様の一部と自らのオーディオコメンタリーなどが追加されている。
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ビデオクリップ集

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リリース日タイトル備考
1 1997年3月21日GO GO HAPPY DAYソロ転向後、初のPV集作品。
『奇跡のウェディングマーチ』『I Will Catch U』『天使のラヴソング』『GO GO HAPPY DAY』のPVを収録。
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ソロ名義以外

SHORT HAIRS

ガールズバンドNORMA JEANの初代ギタリストだったMOTOKOと組んだ音楽ユニット

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形態リリース日タイトルカップリング備考
1 シングル1990年9月1日トランジスタ グラマー抱きしめられて
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NOKKO & GO

夫のGOH HOTODAと組んだ音楽ユニット。

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形態リリース日タイトル備考
1 アルバム2003年11月5日宇宙ノコモリウタ
2 アルバム2005年4月20日home sweet home (FURUSATO) inventions and Sinfonias全篇インストゥルメンタルアルバム。500枚だけ限定で未発表の1曲入りCDシングル1枚が封入されていた。
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タイアップ

NOKKO

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曲名 備考
CRAZY CLOUDS JALPAK92'「I'LL」TV-CFキャンペーンソング
今どきの男の子 久光製薬フレッシングクリーム CFソング
Vivace 資生堂「Vivace」TV-CFイメージソング
人魚 フジテレビボクたちのドラマシリーズ時をかける少女」主題歌
CRYING ON MONDAY フジテレビ系「ウゴウゴルーガ」オープニング・テーマ(3ばんめのうた)
ライブがはねたら カルピスカルピスウォータライト」TV-CFイメージソング
イ・ノ・チ サンスター「VO5」TV-CFイメージソング
パレード
トカゲ TOKYO FMオータムキャンペーンイメージソング
天使のラブソング よみうりテレビ日本テレビ系アニメ「ガンバリスト!駿」エンディング・テーマ
Natural NHK連続テレビ小説ふたりっ子」主題歌
恋はあせらず 日産自動車スウィートセフィーロ」TV-CFイメージソング
GO GO HAPPY DAY 日本テレビ系「TVおじゃマンモス」エンディングテーマ
春雪うさぎ 資生堂ピエヌ」TV-CFイメージソング
フレンズ フジテレビ系「リップスティック」挿入歌
昼の月 日本テレビ系「THE・サンデー」エンディング・テーマ
I LOVE YOU テレビ朝日系「たけしの万物創世記」エンディング・テーマ
ゆうぐれなき (dont' cry baby) 静岡県庁健康福祉部こども部「ふじさんっこ応援キャンペーン」TV-CFイメージソング
テレビ東京平昌五輪テーマソング[14]
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SHORT HAIRS

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曲名 備考
トランジスタ グラマー テレビ朝日系「EVE」オープニング・テーマ
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NOKKO & GO

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曲名 備考
フルサト NHKみんなのうた」2003年10月・11月期
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書籍・掲載

単行本

  • NOKKO THIS TOWN,NEW YORKフォト&エッセイ - 1986年5月

雑誌

  • ROCKIN'ON JAPAN(株式会社ロッキング・オン) - 2万字インタヴュー 1992年3月号
  • 英国版 VOUGE - 6P掲載 撮影はエレン・フォン・アンワースによるもの 1993年
  • 田舎暮らしの本(宝島社) - 巻頭インタヴュー 2011年1月号
  • 婦人公論 - インタビュー 2011年4月22日号

新聞

  • 静岡新聞 夕刊 - 社会時評「窓辺」火曜日担当 2009年7月7日(火)〜9月29日(火)
  • 静岡新聞 - NOKKO×名波浩(元Jリーガー)×地元財界人による対談が2面にわたって掲載 2009年10月14日(水)

絵本

  • フルサト―DVD付き絵本 マドラ出版(DVD 2004年3月10日) - 谷内六郎の描いた名画のうち28点の作品を鑑賞できる。NHKみんなのうた」で放送されたNOKKO & GO 「フルサト」の映像も収録。映像特典として「フルサト」原画ギャラリーにNOKKOのナレーション付きで収録。

出演

映画

ラジオ番組

DJ

ライブ

  • KIRIN BEER "Good Luck" LIVE(2011年1月8日、JFN系列38局ネット) - 生放送公開ライブのライブゲスト
  • KIRIN BEER "Good Luck" LIVE(2012年12月1日 JFN系列38局ネット)
  • KIRIN BEER "Good Luck" LIVE(2013年12月7日 JFN系列38局ネット)
  • KIRIN BEER "Good Luck" LIVE(2018年11月16日 JFN系列38局ネット)

テレビ番組

音楽

ドキュメンタリー

  • おはよう!ナイスデイ「NOKKOプライベートLIVE密着!」(1997年2月6日、フジテレビ)
  • 情熱大陸(1999年11月、毎日放送)
  • みゅーじん(2008年8月24日、テレビ東京)
  • こころから歌いたい〜母になったNOKKO〜(2011年2月11日、NHK総合)
  • NOKKO×クラシック ~レベッカの名曲をフルオーケストラで熱唱!~(2018年4月13日、KBC九州朝日放送/4月30日、テレビ愛知)

ドラマ

トーク・バラエティ

教養

CM

  • 小西酒造『白雪 生貯蔵酒』(1984年)
  • 久光製薬 『Freshing』(1992年)
  • JALPAK 『I'll』「人が行かないときに、行く。」 2篇(1992年)
  • JALPAK 『I'll』「I'llな休み方」 2篇(1993年)
  • カルピス株式会社 『カルピスウォーターライト』15秒、30秒版(1994年)
  • カルピス株式会社 『カルピスウォーターライト』(1995年)
  • サンスター 『VO5 ベースメイク』 日本で撮影の「パレード」15秒版 1篇と、NYで撮影の「イ・ノ・チ」15秒版 2篇(1995年)
  • 日清食品 『中華そば』 2篇 15秒、30秒版(1999年)

声の出演

  • 資生堂 『Vivace』 歌を担当(1993年)
  • 日産自動車 『新スウィート セフィーロ』 2篇 歌を担当(1997年)
  • 資生堂 『春ピエヌ』 歌を担当(1998年1月)
  • KIRIN 『ラガーライト』 2篇 歌を担当(1999年)
  • キリンビバレッジ 『きりり にごり果実』 2篇 ナレーションを担当(2001年)
  • 不二家 『バースディケーキ』 歌(オリジナルソング)を担当(2001年)
  • 三菱地所ホーム 『フーさん』 2篇 ナレーションを担当(2005年5月)
  • カネボウ化粧品 『freeplus』 キャッチコピーの歌を担当(2007年1月)
  • キユーピー 『キユーピー あえるパスタソースたらこ』 「巨大たらこ、街を行く」篇 歌「たらこ・たらこ・たらこ」とナレーションを担当(2008年)
  • コカ・コーラ 『アクアセラピー MINAQUA』 PURE YOU「涙」と、PURE YOU「雨」篇 歌を担当(2008年6月)
  • 資生堂 『INTEGRATE』「射止める」篇 15秒、30秒版 歌を担当(2009年9月)
  • 静岡銀行 15秒版 歌を担当(2010年)
  • 静岡県庁健康福祉部こども部 「ふじさんっこ応援キャンペーン」2篇 曲とナレーションを担当(2011年)
  • 小野薬品で歌を担当(2012年)
  • NHK「松任谷由実 LIVEスペシャル」でNOKKOがナレーションを担当(2020年)

アニメーション

地上波放送

映画

  • '97夏 東映アニメフェア 「たまごっちホントのはなし」- ナレーション(1997年7月12日公開、監督=橋本光夫、東映)

OVA

インターネット配信

  • THE FIRST TAKE 第412回「フレンズ」(2024年3月1日、YouTube[17]
  • THE FIRST TAKE 第417回「人魚」(2024年3月13日、YouTube)[18]

参加

CD

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リリース日アーティストタイトル楽曲備考
1986年6月1日松田聖子SUPREME「上海倶楽部」コーラス
1986年11月21日ECHOESNo Kidding「What can I Do?」
1988年4月21日武部聡志Clara「BEES NING」久保田利伸とともにメインボーカル
1988年11月16日高橋幸宏EGO「Look of Love」コーラス
1988年12月9日聖飢魔IITHE OUTER MISSION「THE OUTER MISSION」
1994年1月31日吉川晃司Cloudy HeartRambling Rose
1996年7月25日T.M.スティーヴンスSTICKY WICKED「ONLY YOU」ゲストボーカル
1998年9月30日村上“ポンタ”秀一Welcame To My LifeI Want You Back
1999年9月22日Various ArtistsDear Yuming〜荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション〜COBALT HOUR
2004年3月24日JAFROSAXJAFROSAX「Rollin'」
2004年9月1日TAKUYA54 it「VS 03 (LHN to JFK)」コーラス
2010年2月24日KGLove for youTime after timeゲストボーカル
2010年2月24日稲垣潤一男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-浪漫飛行
2011年11月23日鳥山雄司YUJI“cut the man”T.Like a Virgin
2015年7月29日 Towa Tei CUTE TOP NOTE
2019年9月25日 N.U.D.E N.U.D.E 1 DO IT AGAIN feat. NOKKO ゲストボーカル
2025年11月5日 Rockon Social Club THE SHOW MAN ゲストボーカル
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ライブ

  • CLUB HALLELUJAH (1992年8月、晴海・東京国際見本市会場で行った初のソロライブ)
  • NOKKO RHYMING CAFE TOUR(1997年、CLUB QUATTRO 他)
  • NOKKO concert (1997年11月、学園祭 東京歯科医科大学記念館 他)
  • Exciting Summer in WAJIKI ’00
  • NOKKO 宇宙 TOUR′00 (2000年11月、CLUB QUATTRO 他)
  • E=MC2 ROBOTS+NOKKO REPLAY TOUR 2003 (2003年9月、下北沢 CLUB 251 他)
  • NOKKO &GO presents 千夜一夜 秋の夜長 NOKKOのLIVE(2003年11月13日 ラフォーレ ミュージアム原宿)
  • 大和之国まほろば天響祭(2005.2008年、明日香村・石舞台地区野外ステージ)
  • 木村カエラ presents♀オンナク祭オトコク祭2009♂(2009年12月19日、SHIBUYA-AX オンナク祭[女子限定の日]にオープニングアクトとしてサプライズ出演)
  • soul of どんと 〜復活!10周年SPECIAL! (2010年8月15日、日比谷野外大音楽堂 どんとの子息であるラキタと「最後にひとつ」を唄った)
  • EMTG MUSIC Fes. 2010 Heart Music Heart Live(2010年12月12日、さいたまスーパーアリーナ)
  • 聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」(2011年11月30日、両国国技館)
  • ポピュラーウィーク2012(2012年2月15日、東京文化会館 5夜連続で繰り広げられるアコースティックライブ「屋敷豪太×NOKKO×矢井田瞳」)
  • OTODAMA SEA STUDIO (2012年7月28日、OTODAMA SEA STUDIO)
  • Slow Music Slow LIVE ’12 in 池上本門寺 (2012年8月25日)
  • Premium 3Nights produced by 武部聡志 第三夜〜MUSIC DIG vol.6〜(2012年9月6日)
  • 第9回ゴールドコンサート (2012年9月22日 東京国際フォーラム ホール)
  • Billboard - LIVE(2012年10月13日 OSAKA、10月21日 TOKYO)
  • Child Aid Live(2012年10月27日、品川 ステラボール)
  • NOKKOクリスマスコンサート(2012年12月22日、名古屋ミッドランド)
  • ホテルオークラ東京 開業50周年特別イベント「Silent Christmas 〜Wishes for you〜」( 2012年12月24日 ゲスト出演)
  • Billboard LIVE 2013
  • 「THE NOKKO STORY」NOKKO LIVE at Last Waltz(2014年1月18日、渋谷ラストワルツ)
  • NOKKO LIVE at LAZONA KAWASAKI PLAZASOL(2014年10月13日、ラゾーナ川崎)
  • Billboard LIVE 2014
  • 「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年 大感謝祭~」(2017年2月19日、日本武道館)
  • 「NOKKO Christmas Dinner Show 2017」(2017年12月)
  • 「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」 (2018年、3/18 フェスティバルホール、4/11 東京文化会館 大ホール、5/7 福岡シンフォニーホール、5/17 ニトリ文化ホール 、5/29 名古屋国際会議場 センチュリーホール)
  • 「NOKKO Christmas Dinner Show 2018」(2018年12月)
  • 「NOKKO Christmas Dinner Show 2019」(2019年12月)
  • Billboard LIVE 2019
  • 「NOKKO ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~廃墟の夜」(2020年9月20日、[Billboard Live TOKYO]NOKKO初となる配信ライブを無観客で開催)
  • 「billboard classics festival 2020 in Tokyo~音楽をチカラに~」(2020年10月17日、東京文化会館 大ホール)
  • ダイドーpresents メ~テレ Premium Concert 2021 (2021年2月23日、愛知県芸術劇場 大ホール )
  • 「~筒美京平 オフィシャル・トリビュート・プロジェクト~ ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒美京平の世界 in コンサート」(2021年4月17.18日、東京国際フォーラム ホールA)
  • 「ママホリ2021~Genking Live」(2021年12月11日、 品川ステラボール)
  • NOKKO Billboard Live 2021(2021年12月17日〜1月27.28日、 Billboard Live TOKYO 他) 
  • オフコース・クラシックス・コンサート(2022年6月30日、日本武道館)
  • 「ママホリ2022~Genking Live」(2022年10月10日、 立川ステージガーデン)
  • billboard classics 10th Anniversary festival(2023年3月8日、 東京芸術劇場コンサートホール 他)
  • ニューアルバム「土器土器」発売記念ライブ(2023年4月12.13日、I’M A SHOW )
  • 「ベランダで土器土器」(2023年11月14.15日、Billboard Live YOKOHAMA)
  • ジュジュ苑スーパーライブ スナックJUJU 東京ドーム店 ~ママがJUJU 20周年を盛大にお祝い!! 一夜限りの大人の歌謡祭~(2024年2月17日、 東京ドーム)
  • billboard CLASSICS(2025年10月18日、長野市芸術館メインホール)
  • 【開館30周年記念企画】トリプルハーモニー 大澤誉志幸・山下久美子・NOKKO(2025年10月25日、狛江エコルマホール )

脚注

外部リンク

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