セキュリティトークン (電子記録移転権利)
From Wikipedia, the free encyclopedia
ブロックチェーン上で発行するトークンのうち、証券の性質を有するものをセキュリティトークンと呼ぶ。このセキュリティトークンを発行することによって、資金調達を行う場合、セキュリティトークンオファリング(略称:STO)と呼ばれる。 株式、債券、デリバティブ、不動産、特許、著作権、絵画、ワイン、サービス利用権など、さまざまな資産を対象にSTOの実証実験が行われている[1]。
メリット
IPOや通常の証券と比較して、STOやセキュリティトークンには、次のメリットがあるとされている[1]。
- 利便性の向上
- 証券業務の簡素化
- コンプライアンスの自動化