セシル・オーブリー
From Wikipedia, the free encyclopedia
オーブリーはフランスのパリに生まれ、映画『黒ばら』(1948)、『情婦マノン』 (1950)、『青ひげ』(1951)で国際的なスターになり、1950年6月には、雑誌ライフの表紙を飾った。
のちに結婚して女優業を引退し、児童文学の作家に転身。自作「アルプスの村の犬と少年」、「ぼくらのポリー」のシリーズを原作に、フランスで連続テレビドラマを製作。脚本を執筆し、何本かのエピソードでは監督もつとめた。「アルプス」ではナレーションも担当した。どちらもオーブリーの息子メヘディ・エル・グラウイが主役で出演している。

「アルプス~」は日本で「名犬ジョリィ(NHK)」(1981年~1982年)のタイトルでアニメーション化された。「名犬ジョリィ」ではセシル・オウブリと表記されている。「ぼくらのポリー」は、1962年よりNHKで放映された。