セジャーナ駅
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| セジャーナ駅 | |
|---|---|
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駅舎とホーム | |
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Sežana | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 管理者 | スロベニア鉄道(SŽ) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1857年7月19日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | リュブリャナ - セジャーナ線 |
| キロ程 | 116.8 km(リュブリャナ起点) |
| 所属路線 | ボーヒニ線 |
| キロ程 | ? km(イェセニツェ起点) |
セジャーナ駅(スロベニア語: Železniška postaja Sežana)はスロベニアクラス地方セジャーナにある、スロベニア鉄道(SŽ)の鉄道駅。リュブリャナ - セジャーナ線とボーヒニ線の2路線が接続しており、ボーヒニ線は当駅以南でイタリアとの国境を超える。
1857年7月19日にBahnhof Sežana(ドイツ語名)として開業。当時はオーストリア帝国内にあり、当時の運営者は民間企業のオーストリア南部鉄道であった。
第一次世界大戦後にセジャーナがイタリア王国に併合され、Stazione di Sesana(イタリア語名)に改名された[1]。運営はイタリア国鉄に引き継がれた。
第二次世界大戦の終結後の1947年、セジャーナはユーゴスラビア社会主義連邦共和国の領土となる。駅は、Železniška postaja Sežana(スロベニア語名)と改名され、イタリアとユーゴスラビアの間を走るウィーン-トリエステ鉄道の国境地点になり、運営はユーゴスラビア鉄道に引き継がれた。
1948年、クレプリエ方面への支線が当駅に接続し、この支線は後にボーヒニ線の一部となった。
1991年にユーゴスラビアが解体しスロベニアが独立。セジャーナはスロベニア領内となり、スロベニア鉄道が運営を引き継いだ。
