セマンティックバージョニング

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セマンティック・バージョニング(英語:Semantic Versioning)とは、ソフトウェアバージョニング方法の一つ。

「1.23.45」といったように"."で区切った3つの非負整数で表される。

前から順にメジャーバージョン、マイナーバージョン、パッチバージョンと呼ぶ。

An example version number sequence

切り上げ方は以下の通り。[1][2]

  1. APIの変更に互換性のない場合はメジャーバージョンを上げる。(例図の場合は、緑点線)
  2. 後方互換性があり機能性を追加した場合はマイナーバージョンを上げる。(例図の場合は、赤点線)
  3. 後方互換性を伴うバグ修正をした場合はパッチバージョンを上げる。(例図の場合は、緑実線)

脚注

関連項目

外部リンク

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