セマンティックバージョニング From Wikipedia, the free encyclopedia セマンティック・バージョニング(英語:Semantic Versioning)とは、ソフトウェアのバージョニング方法の一つ。 「1.23.45」といったように"."で区切った3つの非負整数で表される。 前から順にメジャーバージョン、マイナーバージョン、パッチバージョンと呼ぶ。 An example version number sequence 切り上げ方は以下の通り。[1][2]。 APIの変更に互換性のない場合はメジャーバージョンを上げる。(例図の場合は、緑点線) 後方互換性があり機能性を追加した場合はマイナーバージョンを上げる。(例図の場合は、赤点線) 後方互換性を伴うバグ修正をした場合はパッチバージョンを上げる。(例図の場合は、緑実線) 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ Preston-Werner, Tom. “セマンティック バージョニング 2.0.0” (日本語). Semantic Versioning. 2021年4月22日閲覧。 ↑ “Semantic Versioning 2.0.0” (英語). Semantic Versioning. 2021年7月29日閲覧。 関連項目 バージョン 外部リンク Semantic Versioning この項目は、コンピュータに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。表示編集 Related Articles