セリム・ベナシュール
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クラブ
クレールフォンテーヌを卒業後、憧れのクラブだったパリ・サンジェルマンFCでプロデビューを果たすも、出場機会が限られていてローン生活を余儀なくされる。契約切れを機にUEFAカップへの出場も見込めるヴィトーリアSCに加入するも、クラブは2部に降格してしまい、FCルビン・カザンに移籍する。その後アル・カーディシーヤでアジアチャンピオンズリーグに出場、浦和レッドダイヤモンズ戦で再び日本の地を踏む。
代表
2001年のトゥーロン国際大会にU-20フランス代表として出場した。この大会はFIFA公認の大会でない為、翌年の日韓W杯にはチュニジア代表として出場することができた。2004年に地元で開催されたアフリカネイションズカップ2004では優勝し、2005年のFIFAコンフェデレーションズカップに出場。アフリカネイションズカップ2006には選考されるも期待されたドイツW杯では、ロジェ・ルメール監督の判断で選考漏れしてしまう。怪我で短時間しかプレーしなかったドス・サントスが招集されて自分が招集されなかったことを不満に思い、ルメール監督が辞めるまでの一時期は代表チームから離れることを明らかにした。2010年に3年ぶりに招集を受けた。
所属クラブ
パリ・サンジェルマンFC 1998-2005
ヴィトーリアSC 2005-2006
FCルビン・カザン 2006-2007
アル・カーディシーヤ・クウェート 2007-2009
マラガCF 2009-2010.9
CSマリティモ 2011.1-2012.6
APOELニコシア 2012-2014
ムンバイ・シティFC 2015-2016
FCマルティーグ 2016-2018