2011年9月から2012年7月まで第13軍団(ウクライナ語版)長を務めた[1]。
2012年8月24日、中将に昇進[2]。
2012年7月から2016年3月まで、ポプコはウクライナ軍参謀本部の中央指揮センターを率い、ウクライナ軍統合作戦司令部の司令官を務めていた[1][3]。
2016年3月、ウクライナ陸軍司令官に任命された[3]。
2017年12月5日、上級大将に昇進[4]。
2019年8月5日 、ウクライナ陸軍司令官を解任された[5]。
2019年8月20日、ウクライナ国防省主任監察官に任命された[6]。
2020年5月7日、除隊し予備役に編入[7]。
2022年10月21日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ポプコをキーウ市軍政長官に任命した[8]。ポプコは空襲警報発令時にキーウ市内の公共交通機関を停止する決定の延長を行った[9]。
2024年12月31日、ポプコはキーウ市軍政長官の職を解任された[10]。