セントレアホテル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| セントレアホテル CENTRAIR HOTEL | |
|---|---|
|
| |
| ホテル概要 | |
| 正式名称 | 中部国際空港セントレアホテル |
| 設計 | 株式会社日建設計[1] |
| 施工 | 矢作建設工業株式会社[2] |
| 運営 | 株式会社名鉄グランドホテル[注 1] |
| 階数 | 1 - 12[3]階 |
| 部屋数 | 221[4]室 |
| シングル数 | 146[4]室 |
| ダブル数 | 8[4]室 |
| ツイン数 | 64[4]室 |
| スイート数 | 2[4]室 |
| 延床面積 | 12,535[3] m² |
| 開業 | 2005年(平成17年)2月1日 |
| 最寄駅 | 名鉄空港線 中部国際空港駅 |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯34度51分30秒 東経136度48分59秒 / 北緯34.85833度 東経136.81639度座標: 北緯34度51分30秒 東経136度48分59秒 / 北緯34.85833度 東経136.81639度 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 補足 | 本棟の概要 |
セントレアホテル(CENTRAIR HOTEL)は、名古屋鉄道(名鉄)が愛知県常滑市の中部国際空港で運営するエアポートホテルである。
本棟の「Cntral Side(セントラルサイド)」と新棟「Pacific Side(パシフィックサイド)」の2棟で構成される。
中部国際空港駅・旅客ターミナル直結型の本格的なエアポートホテルとして中部国際空港の空港島にある名鉄ホテルグループのホテルである。空港の開業よりも早くホテルが開業している。土地は中部国際空港から定期借地権により賃借している。
空港にあるホテルらしく、24時間チェックイン対応のデイタイムステイ(休憩利用)を実施している。
もともとは綜合商事(ALSOK創業家の資産管理会社)が「ホテル日航ベイサイド大阪」と同じくJALホテルズへ運営委託する形で進出する意向であったが、2003年(平成15年)に進出を断念し、中部国際空港が改めて参入者を募ったところ、名鉄ホテルグループが名乗りを挙げた経緯がある。
2018年(平成30年)10月1日には既存棟の南側隣接地に新棟「Pacific Side」を開業した[3][5][6]。