セント・ジョゼフ教区 (ドミニカ国)
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セント・ジョゼフ教区 Saint Joseph Parish | |
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バタリー湾(2009年撮影) | |
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| 北緯15度24分24.84秒 西経61度25分30秒 / 北緯15.4069000度 西経61.42500度 | |
| 国 |
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| 名の由来 | 聖ヨセフ |
| 面積 | |
| • 合計 | 121.2 km2 |
| 面積順位 | 3位 |
| 標高 | 83 m |
| 人口 (2011年国勢調査) | |
| • 合計 | 5,434人 |
| • 順位 | 7位 |
| • 密度 | 45人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| ISO 3166コード | DM-06 |
セント・ジョゼフ教区(英語: Saint Joseph Parish)は、ドミニカ国の行政教区[1]。島の中西部に位置し、北から時計回りにセント・アンドリュー教区、セント・デイヴィッド教区、セント・ポール教区、セント・ピーター教区と接する。面積は121.2平方キロメートル[2]、人口は5,434人(2011年国勢調査[3])。
他の教区と同じくほとんどの集落は沿岸部にあるが、内陸部にベルズという村が存在する。ベルズは東海岸のマリゴ(セント・アンドリュー教区)とポン・カス(セント・ポール教区)を結ぶ道路沿いに位置しており、セント・ジョゼフ教区の沿岸部からは直接アクセスすることが出来ない。そのベルズ周辺を水源とし、沿岸部のラヨー付近を河口とするラヨー川は国内最長の河川とされる[4]。