センビキ 答えは線を引くだけです
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『センビキ 答えは線を引くだけです』(センビキ こたえはせんをひくだけです)は、中京テレビ放送が制作し日本テレビ系列で放送されているクイズバラエティ番組である。
| センビキ 答えは線を引くだけです | |
|---|---|
| ジャンル | クイズ番組 / バラエティ番組 / 特別番組 |
| 企画 | 中尾知熙(演出・CP兼務) |
| 構成 |
大塚晃貴、矢野了平 水野圭祐、林田晋一 中川久嘉、塩見昌矢 大澤悠平 |
| ディレクター | 妹尾篤志、遠藤貴士、小林恵美、齋藤萌香、小山峻平 |
| 演出 | 中尾知熙(企画・CP兼務) |
| 司会者 | 木村昴 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 中尾知熙(企画・演出兼務) |
| プロデューサー |
小林靖子 林田直子 鵜飼雅佳 |
| 編集 | 野村武史 |
| 制作 | 中京テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2024年10月26日 - |
| 放送時間 | 土曜23:30 - 23:55 ↓ 水曜23:59 - 翌0:54 ↓ 土曜15:00 - 16:30 ↓ 水曜19:00 - 21:00 |
| 放送分 | 25→55→90→120分 |
| 回数 | 4回 |
| 公式サイト | |
床面に映し出された問題に対し、出演者が巨大なペンで"線を引く"ことで解答するという独自の形式を特徴とする。
概要
クイズ内容
基本ルール
5人1組で2つのチームが「線を引くだけで解答できるクイズ」に挑戦する。 最終的な得点が多いチームは優勝となり、1,000円札を千枚(額面100万円)と温セン旅行を獲得できる。
クイズの種類
- 大変身センビキ
- ある文字やイラストが表示され、線分を1本書き足して指示されたお題通りに変身させる。
- 正解だと難易度に応じたポイントを獲得できる。
- 5人連続正解を目指せ 5連セン
- あるテーマに5人連続で挑戦する。
- 正解なら次の人に順番が回り、不正解は即終了。全員正解で100ポイント獲得。
- 1チームずつ全3回挑戦し、解答順はチーム内で相談して決めて良い。
- 以下に具体的な出題傾向を示す。
- 漢字の5連セン
- 複数の漢字が表示され、2画分の線を書き足して熟語を作る問題。書き足す線は一直線とは限らない。
- 後半になるにつれて難易度は上昇して行き、難易度が高い問題にはヒントもある。
- 名曲センビキ
- 2つの楽曲の歌詞が繋がった状態で表示され、曲同士の境目に斜線を引く。
- "じゃない"ものを通すな! センビキ検問
- まず、「ダイソーで売っているもの」や、「しっぽがない動物」といったテーマが提示される。
- そのテーマに沿った写真が1つずつ、全7つ流れて来るので、テーマを満たすものとそうでないものの境目だと思ったら線を引く。
- 1人ずつ挑戦し、正解すれば30ポイント獲得できる。
- どこですり替わった? ニセ歌手センビキ
- ある楽曲が流れ、最初は本家なのだが、途中で本家とそっくりなモノマネ歌手に切り替わる。
- 各チーム1人ずつ選抜し、本家とモノマネ歌手の境目と思う箇所に斜線を引く。正解すれば30ポイント獲得できる。
- 長い言葉を発掘せよ! センビキトレジャー
- ひらがなが1文字ずつ書かれた4×4の16マスが提示される。
- 文字同士を繋いで出来る限り長い言葉を探す。繋ぎ方は縦か横のみで、斜めに繋ぐことや、同じマスを重複して使用することは認められない。や行の文字は拗音としての使用も可。
- 各チーム1人ずつ挑戦し、見つけられた単語の文字数の合計が多いチームが50ポイント獲得。
- ボーナスセンビキ 最後の一声センビキ
- 優勝チームのセン長のみが挑戦する。
- ある楽曲が指示され、最後の1フレーズを正しい音程で発音出来れば賞金を獲得できる。
放送リスト
パイロット版
全国ネット版
2025年
| 回 | 放送日時(JST) | 出演者 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 6月11日(水) 23:59 - 翌0:54 |
せいや(霜降り明星) 石原良純 鈴木奈々 片寄涼太(GENERATIONS) 立花琴未(CANDY TUNE) |
「プラチナイト」水曜枠での放送。 |
2026年
出演者
- クイズマスター(パイロット版・全国ネット第1回 - 第2回。全国ネット第3回はナレーション)
特徴
- 床一面に広がる巨大クイズフィールド
- 大型ペンを用いたダイナミックな解答
- 歌唱・ダンス・走るなど、バラエティ要素の強い演出
- 豪華"温セン"旅行をかけた勝負
ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット状況 |
|---|---|---|---|
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | 日本テレビ系列 | 制作局 |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | 同時ネット | |
| 青森県 | 青森放送(RAB) | ||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | ||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | ||
| 山形県 | 山形放送(YBC) | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | ||
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | ||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | ||
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | ||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | ||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | ||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | ||
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | ||
| 福井県 | 福井放送(FBC)[注 1] | ||
| 近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | ||
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | ||
| 山口県 | 山口放送(KRY) | ||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | ||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送(RNC) | ||
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | ||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | ||
| 福岡県 | 福岡放送(FBS) | ||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) |
スタッフ
- 企画演出・チーフプロデューサー:中尾知熙(中京テレビ、第4回、第1回は企画・総合演出、第2,3回は総合演出/CP)
- 構成:大塚晃貴(第2回-)、矢野了平(第1回-)、水野圭祐(第2回-)、林田晋一、中川久嘉、塩見昌矢、大澤悠平(共に第3回-)
- TP:高瀬義美(第3回-)
- SW:矢代祐一(第4回)
- CAM:藤原亘平(第3回-)
- 音声:高橋幸則(第2回-)
- VE:村上優介(第3回-)
- 照明:黒井宏行(第4回)
- システム:河崎素乃美(第3回-)、前田英人(第3回-、第1回はTD・音声)
- 美術プロデューサー:木村文洋(第3回-、第2回は美術)
- デザイン:天野沙耶花(第3回-)
- 美術進行:横山勇(第3回-)
- 編集:野村武史(第4回)
- MA:沖憲明(第4回)
- 音効:赤塚翔汰朗(第2回-)
- イラスト:マンゾク(第3回-)
- デザイン監修:横森あつし(第4回)
- ロゴ・デザイン:石川洋平(ぴーたん、第4回)
- テロップデザイン:上野ひかる(第4回)
- キャラクター・CG:島本剛志(第4回、第1回はCG・デザイン、第2回はデザイン、第3回はデザイン/キャラクター)
- カラオケ監修:牧野綾子(第4回)
- カラオケ音源協力:DAM第一興商(第4回)
- 美術・技術協力:ニユーテレス(第4回、第2,3回は技術協力)、フジアール(第4回、第2回は美術協力、第3回は技術協力)、fmt、スタジオWELT(共に第4回、第3回は技術協力)、NiTRO(第4回)
- 制作協力:SSSystem(第2回-)、UNITED PRODUCTIONS(第3回-)、フロアーズANDカンパニー(第4回)
- AP:早川真代(第1回-)、三谷奈央(第4回)
- デスク:河津みづき(第1回-)
- 編成:霜圭太郎(中京テレビ、第2回-)
- 広報:鈴木一輝(中京テレビ、第4回)
- データ放送:小栗慎二郎(中京テレビ、第3回-)
- AD:米谷颯太、安永伸司、岩本侑樹(共に第4回)、中越陸哉、小川凌大、佐藤雅大(共に第3回-)
- FM:川名良和(第4回)
- FD:渡辺勉(第4回)
- FA:元木未佳(第4回)
- ディレクター:妹尾篤志(第4回、第3回はチーフディレクター)、遠藤貴士(第3回-、第2回は演出)、小林恵美(第3回-)、齋藤萌香(第2,4回)、小山峻平(第4回)
- プロデューサー:小林靖子(第2回-)、林田直子、鵜飼雅佳(共に第3回-)
- 製作著作:中京テレビ
歴代のスタッフ
- ナレーター:山田ルイ53世(髭男爵、第1回)、奈波果林(第2回)
- 天の声:阿部芳美(中京テレビアナウンサー、第1回)
- 構成:山口広太(第1回)
- SW:遠藤俊洋(第3回、第2回はCAM)
- VE:石井暸、一江康典(共に第1回)、久保木萌音(第2回)
- CAM:鈴木祐一朗(第1回)
- 照明:穴田建二(第3回)
- 編集:高橋雄人(第1回)、椎名友教(第2回)、橋上憲二(第3回)
- テロップ:青山夏美(第1回)
- MA:中村裕子(第1回)、江島早紀(第2回)、近藤拓弥(第3回)
- 音効:阿部雄太(第1回)
- イラスト:タカハシジュン(第2回)
- デスク:小林恵美理(第1回)、橘京子(第2回)
- TK:柿田由美子(第1回)
- 技術協力:港家(第1回)、ヌーベルバーグ(第2回)
- 美術:第一舞台(第1回)
- スタジオ:X80X(第1回)
- 音源提供:JOYSOUND(第3回)
- 編成:浅田大道(中京テレビ、第1回)、川畑宏海(中京テレビ、第2回)
- 広報:安田佳奈(中京テレビ、第2回、第1回は石川名義)、ホードル麻里奈(中京テレビ、第2,3回)、笠井千央(中京テレビ、第3回)
- AD:坂元奏太、山本千早希、河原芳樹、井上梓(共に第1回)、小田あかり、星野真子、川島光雪(共に第2回)
- AP:山田菜瑠(第2回)
- フロアディレクター:赤堀哲也(ロックンロール商店、第1回)
- ディレクター:前川善郎、井上真吾、神宮寺亮太、湯浅マホガニー(共に第2回)、黒田長憲、菊池駿(共に第3回)
- 制作統括:池田成男(エスエスシステム、第2回)
- プロデューサー:秋葉英行(NEXTEP、第2,3回)
- 企画・プロデューサー:守屋泰斗(中京テレビ、第1回)