ソウル辞典
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| 『ソウル辞典』 | ||||
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| オーティス・レディング の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1966年5月 - 9月 | |||
| ジャンル | R&B、ソウル | |||
| 時間 | ||||
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ヴォルト・レコード アトコ・レコード | |||
| プロデュース | ジム・スチュワート | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| オーティス・レディング アルバム 年表 | ||||
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『ソウル辞典』(原題:Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul)は、オーティス・レディングが1966年に発表した5作目のスタジオ・アルバム。カーラ・トーマスと連名のアルバム『キング&クイーン』を除けば、レディングが生前に完成させることのできた最後のスタジオ・アルバムである[3]。
収録曲のうち「マイ・ラヴァーズ・プレイヤー」は1966年5月に録音された曲で、5月12日にシングルとしてリリースされて[4]、Billboard Hot 100で61位、ビルボードのR&Bシングル・チャートで10位に達した[2]。また、「ファ・ファ・ファ」はアルバムに先行して9月7日にシングルとして発表され[4]、Billboard Hot 100で29位、R&Bシングル・チャートで12位に達した[2]。
「トライ・ア・リトル・テンダネス」は1932年にレイ・ノーブル・オーケストラが発表した曲のカヴァー。この曲は、レディング以前にもサム・クックやアレサ・フランクリンといったR&B歌手にカヴァーされている[5]。アルバム発表後の1966年11月14日にシングル・カットされ[4]、Billboard Hot 100で25位、R&Bシングル・チャートで4位を記録している[2]。
「デイ・トリッパー」はビートルズが1966年に発表した曲のカヴァー。音楽評論家のマーク・デミングはオールミュージックにおいて「ビートルズのシニカルなポップ・チューンを、活力に満ちた特異な形に仕上げたことは、レディングのポップ・ミュージック観が予想以上に幅広いことを証明している」と評している[3]。
反響・評価
レディングの母国アメリカではBillboard 200で73位、ビルボードのR&Bアルバム・チャートでは5位に達した[2]。
『ローリング・ストーン』誌が2003年に選出したオールタイム・グレイテスト・アルバム500では251位にランク・インし[6]、後の改訂では254位となった[7]。