ソニー・エンタテインメント

From Wikipedia, the free encyclopedia

現地語社名
Sony Entertainment, Inc.
元の種類
子会社
事業分野 映画、テレビ、ミュージック
その後 解散
ソニー・エンタテインメント
現地語社名
Sony Entertainment, Inc.
元の種類
子会社
事業分野 映画、テレビ、ミュージック
その後 解散
設立 2012年
解散 2019年
本社
事業地域
世界の旗 世界
所有者 日本の旗 ソニーグループ
従業員数
18,000人
親会社 ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ
子会社 ソニー・ピクチャーズ
ソニー・ミュージック
テンプレートを表示

ソニー・エンタテインメント英語: Sony Entertainment, Inc.)は、かつてアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本社を置いていた多国籍エンターテイメント企業である。日本のソニーグループのアメリカ法人であるソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ(ソニー・アメリカ)の子会社。コロンビア ピクチャーズなどを所有するソニー・ピクチャーズソニー・ミュージックなどを展開していた[1]

合併騒動

2012年3月30日に、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの共同議長兼CEOであるマイケル・リントン英語版がソニー・アメリカのCEOに任命され[2]、翌年ソニー・エンタテインメントのCEOとなった[3]

2016年12月にソニーが映画事業であるソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとPlayStationなどのゲーム事業であるソニー・インタラクティブエンタテインメントを統合(合併)することで米国事業の再編を検討していることが報告され[4]、一部の米国新聞の報道によると、このような再編はソニー・ピクチャーズをソニー・インタラクティブのCEOであるアンドリュー・ハウスのもとに置いていたが、ハウスはソニーの映画スタジオの運営を引き継いでいなかった。また、資料によると、ソニーは翌年(2017年)の3月の会計年度末までにテレビ、映画、ゲーム事業の合併について最終決定を下す予定だったが、2017年のソニーからの公式発表で、映画とゲーム部門の合併はしなかった[5]

2019年7月17日、ソニーは、ソニー・ミュージックエンタテインメントとテレビ部門のSony / ATV Music Publishingを統合してソニー・ミュージック・グループを設立すると発表し、合併は2019年8月1日に完了した[6][7][8]

利益

部門・子会社

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI