ソルバルウ
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| ジャンル | 3Dシューティング |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード (AC) 対応機種一覧
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| 開発元 | ナムコ |
| 発売元 | ナムコ |
| プロデューサー |
真鍋正 田城幸一 |
| プログラマー | 本多良行 |
| 音楽 | 川田宏行 |
| シリーズ | ゼビウスシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
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| システム基板 | SYSTEM21 |
『ソルバルウ』 (SOLVALOU) は、1991年にナムコより稼動されたアーケードゲーム。ジャンルは3Dシューティングゲーム。
2009年にWii用ソフトとしてバーチャルコンソールアーケードにて配信された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)にて、ベストグラフィック賞3位を獲得した。
ゲーム内容
- 『ゼビウス』との違い
3D化したことによる細かい差異は多数あるが、大まかなルールの違いは以下のとおり。
- ライフ制となり、ソルバルウに覆われたバリアーの耐久力が0になり、本体に直撃弾を受けるとゲームオーバーとなる。
- 対空攻撃弾ザッパーは敵の弾を撃って相殺できる(一部撃ち落せない弾もあり)。また、空中の敵だけでなく地上敵を撃つことも可能で、ソルやスペシャルフラッグをザッパーで出現させることも可能。
- 対地攻撃弾ブラスターは、4つまでの標的をロックオンして連射できる。時間経過で自動的にリロード(補填)される。
- ソルをはじめとする地上の敵や、地形、障害物に直接接触するとダメージを受ける。この仕様の一部は『ゼビウス3D/G』にも受け継がれた。
- スペシャルフラッグは、固定された位置に設置してあり、撃つことによって獲得できる。シールドが7枚(MAX)であるときには1万点、そうでないときにはシールド1枚+1000点となる(ゲーム中に4箇所隠されているのは『ゼビウス』と同じ)。
移植版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソルバルウ | Wii | ナムコ | バンナム | ダウンロード (バーチャルコンソールアーケード) |
- |
スタッフ
- プロデューサー:真鍋正
- エグゼクティブ・プロデューサー:澤野和則
- コ・プロデューサー:田城幸一
- メカニカル・デザイン・チーフ:HADA
- メカニカル・デザイン:BUTTI、IKU IKU!
- エレクトロニック・デザイン・チーフ:ASANO
- エレクトロニック・デザイナー:MAGRO、TAKANO
- エレクトロニック・デザイン・アシスタント:ありがたかゆき
- コクピット・デザイン:YANO
- グラフィック・デザイン:YAMADA
- グラフィック・デザイン・アシスタント:伊藤秀昭
- ビジュアル・エフェクト:KIRIKO、OZAKI
- ビジュアル・エフェクト・アシスタント:ITO
- CGデザイナー:KAZU、MASAAKI、MASA
- プログラマー:本多良行
- アシスタント・プログラマー:黒田陽介
- サポート・プログラム:NIK
- HDSPプログラム:TAKEDA、MEAT KUN
- 音楽:川田宏行
- マーケティング・チーフ:夏井敏夫
- ディレクター:WAN WAN