ソロ川
インドネシアの川
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地理
ソロ川は、ジャワ島中部火山ラウ山に源を発する。そこから、セウ山を通り、北寄りの方向に流れる。その途中でいくつかの支流が合流している。 そのうち マディウン川はかなり大きな川である。マディウン川の合流地点を境に上下流に分けられている。川は、相対的に単調で、スラカルタ(地元では「ソロ」と呼ばれる)を通り、ケンダン丘陵の南側を東流し、ンガウィで北へ向きを変えて、ケンダン丘陵のなかを通り、スラバヤ西方でジャワ海へ注ぐ。
1981年には、洪水が多発していたので治水の為、日本の有償資金協力によりウオノギリダムが完成した。このダムは、多目的のロックフィルタイプで、発電および農地の灌漑、生活および工業用水、洪水対策に利用されている。しかし、以前ほどではないが、洪水は支流も含めて現在も起こっている。
関連項目
- サンギラン初期人類遺跡
- ブンガワンソロ(歌) - インドネシアの大衆音楽、クロンチョンの曲

