ソンコ・マージュ
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1966年、スペイン政府奨学生として留学し、アンドレス・セゴビアやホセ・トマスに師事したのち、南米で民俗音楽を研究[3]。1967年、アルゼンチンのフォルクローレ奏者であるアタウアルパ・ユパンキの弟子となり、愛用のギターを贈られ、ソンコ・マージュ(ケチュア語で『心の川』の意)と名づけられる[3]。ギターは1953年製の初代ヌーニェスである[4]。
1974年にLP「復活」を発表した時点では、ユパンキの作品のみをレパートリーとし、その奏法をコピーして活動していた[5]。
1983年、ペルーの首都・リマのライオンズクラブから名誉賞を受ける[6]。1998年、国際芸術文化賞、国際文化栄誉賞を受賞[6]。
ディスコグラフィ
- LP
- 「ギターの詩情」(ミノルフォン)1972年*廃盤
- 「復活」(エレックレコード)1974年*廃盤
- 「ひとりで旅に出た」(CBSソニー)1976年*廃盤
- 「インディオの道」(ユピテル)1980年*廃盤
- 「漁民堂ライブ」1985年*廃盤
- CD
- 「ライブ イン 洞戸」(フォンテック)1989年
- 「ソンコマージュの世界(ベスト版)」(フォンテック)2001年
- 「大地は待っている」2005年