ソ・ガンジュン
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元々モデル志望で、高校時代にモデルエージェンシーに登録していたが、映画が好きだったことがきっかけで演技に興味を持つようになった[2]。アルバイトで稼いだお金で俳優養成所に通い、先生の勧めで芸能事務所Fantagioが主催する新人俳優発掘プロジェクト「アクターズリーグ」のオーディションを受け、2000倍の競争を勝ち抜き、新人俳優で結成されたグループ「5urprise」のメンバーに選ばれる[2][3]。Fantagio所属となり、副代表が「ソ・ガンジュン」という芸名をつけた。同じ所属事務所の先輩である俳優ハ・ジョンウのマネージャーの名前であり、「マネージャーの名前を芸能人が借りて使えば大当たりする」という俗説によってこの名前をつけることとなった[3]。
2014年、ドラマ『ずる賢いバツイチの恋』で、主人公に思いを寄せる年下男子を演じると、2016年にドラマ『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』で作品のヒットと共にブレイクを果たし、国民の年下彼氏と呼ばれるようになる[4]。同年、アメリカのドラマシーリーズの韓国リメイク版となる『アントラージュ 〜スターの華麗なる人生〜』で単独初主演を果たした[5]。
2020年3月31日、Fantagioとの専属契約が終了し、マネージャーが独立して立ち上げたMAN OF CREATION(M.O.C)に移籍した[6]。