ゾンカ語訳聖書 From Wikipedia, the free encyclopedia ゾンカ語訳聖書 (ゾンカごやくせいしょ、英語: Bible translations into Dhongkha)ではキリスト教聖書のゾンカ語への翻訳を記す。ゾンカ語は単にゾン語ともいい(カは語の意味)、ブータンの国語である[1]。シナ・チベット語族のチベット・ビルマ語派チベット・ヒマラヤ語群に属し、チベット語の南部方言とも表される。表意文字はチベット文字を使う。合わせて、ブータンでの地方語訳聖書も出来次第記す。 2009年、ゾンカ語訳聖書は英語「新ジェイムズ王訳」を翻訳する形で出版された。旧・新約全書、新約聖書のみ、新約聖書と詩編・箴言の版などがある。[2] 他言語 ブータンでは、おもに西部で普及しているゾンカ語以外に、南部のネパール語、中部のツァンラ語など、24の言葉が話されている。ツァンラ語訳聖書はまだ発行されていない[3]。 参照項目 ブータンの言語 ブータンの宗教 聖書翻訳 言語別聖書の一覧 脚注 ↑ ゾンカ語(読み)ゾンカご(コトバンク) ↑ DZONGKHA (BHUTANESE) (Bible in My Language) ↑ The Bible in Tshangla 外部リンク The New Testament Zhongkha Translation (Slideshare.com) Related Articles